年末になってお気に入りの店がオープン   ※目白 | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

年末になってお気に入りの店がオープン   ※目白

12月12日に目白に新しいビストロがオープンしました。尺八と篠笛の販売とレッスンをしていたお店があったのですが、秋口から工事を始めていたので、何のお店に変るのか気になっていました。
12月に入って、真っ赤に彩られた外装がお目見えして、それでも何屋さんになるのか皆目検討がつきません。どちらかと言うと、尺八や篠笛と言った、日本古来の楽器を扱う店が無くなってしまった事に哀愁を感じていたのですが、心配は無用でした。

オープンしたのは、小さくて可愛らしいビストロ風フレンチのお店。尺八屋さんは、しっかりと2階と3階で営業を続けていました。





これは、さっそく行かなくてはと思いつつ数日が過ぎてしまったのですが、目白でこの手のお店に行くのはちょっと度胸が必要です。この手のお店に、下調べ無しでフラッと入いると、メニューを見てドキッとすることがあります。過去にフレンチで1回、和食で1回、とんでもない散財をした経験があります。そういうお店に限って外にメニューが出てないんですね。



パニエ ド レギューム 
新宿区下落合3-17-30
03-5906-5586


実は、このお店の前にメニューが出てなかったのは、オープン前だったからなんですね。オープンしたのが12月12日、ついこの前だったんです。

フランス語で野菜の事をレギュームって言うんですね。「籠に入った野菜」と言う名前のお店なので、野菜にこだわりを持っているお店のようです。





ランチは2メニューで、1300円。まあ、手に届く範囲です。
ご近所さんもこのお店が気になってたんですね。オープンしてから、ランチは連日満席のようです。こちらも、お昼は仕事があるのでそうそう行くチャンスがあるわけではありません。
ファーストトライは11時50分に行って満席。先日、セカンドトライのチャンスに恵まれたので、11時30分に行って、最後の1席でぎりぎりセーフでした。





元々、テーブル席が4択にカウンターが3席と、小さなお店です。小さくてもカウンター席があるのは良いですね。





ランチはサラダかスープのチョイスになります。
メインは魚料理と肉料理のチョイスになります。

本日の魚料理はタラとキノコのリゾット。
肉料理は牛肩ロースのステーキ。

迷った挙句、牛肩ロースのステーキをチョイス。





バルサミコのソースでいただくステーキ。うまうま。
ダイエット中なので、バケットは1ピースでがまん。
100gぐらいのステーキなので、ボリューム的にはよろしいんじゃないでしょうか。ステーキの火の通し方も絶妙でございました。
店名どおりに、野菜はすごく美味しいですよ。サラダのドレッシングが最高!

ここでやめておけばよかったのですが、お店の評価をするのに一番のポイントを置いているのがデーザートの良し悪し。プラス300円で本日のデザートをオーダーしてしまいました。精神力の弱さには我ながら呆れてしまいます。





紅茶のシフォンのコーヒー風味のアイスクリーム添え。今月に入ってからスイーツ断ちをしていたので、美味しい、オイシイ。これで、リピート確定です。
夜のメニューも見せていたいだいたのですが、とってもリーズナブル。これからは、夜にお伺いさせていただきます。

オープンキッチンなので厨房の様子がすべてわかります。通常は女性のシェフの方が2名できりもりされているようですが、カウンターに座っていると、料理に対するこだわりがビンビン伝わってきます。テーブル席に座るとシェフの手元を見る事が出来ないのですが、出てくる料理のお皿をさわってみて、お皿の温度を確かめてみてください。このお店の良さが感じられると思います。
今年最後に良い店にめぐりあいました。来年も良い店にお店に出会えるかな。

家の大掃除の進行如何では、年内にもう1回更新かんばります。