葛西にあるくつろぎの町カフェ  ※葛西 | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

葛西にあるくつろぎの町カフェ  ※葛西

昨日アップした友人の自宅が葛西にあり、仕事の資料が彼の自宅にあったので、8月・9月と葛西に居ることが多かった私です。こんな機会でもないと、まず足を踏み入れない縁遠いエリアです。はじめの頃は、駅前にあるチェーン店で食事を済ませていたのですが、すぐに飽きてしまい店探しを始めました。

探せばけっこう好みのお店が見つかるものですね。今回紹介する店の他にも、食べてビックリ、東京で5本指に入るのではと思うぐらい美味しい餃子屋さんや、ランチ時の2時間しか店を開けないこだわりの蕎麦屋。しかも、お勧めがサービスで付く おかかごはん にかける醤油という、一風変ったお店。20日の日は、全品半額になるステーキ屋。洋食がやけに美味しいラーメン屋などなど、約1ヶ月の間に5・6店お勧めのお店を見つけてしまいました。

中でも一押しがこちらのカフェでございます。





葛西らしくない、と言うとオーナーに怒られてしまいそうですが、他店に比べると郡を抜いてセンスが良い。夏の強烈な日差しが似合う、真っ白いオアシスですね。店名もどうしてなかなか素敵な名前が付いています。



 絵音カフェ(ene cafe) 
江戸川区中葛西 5-18-14
03ー6808-5276


HPによると、地元育ちのオーナーが地元のために開いた、手作り感覚満載の 町カフェ だそうです。気取ってないのが一番のポイント。





入口を入った左手にあるショーケースには、手作りケーキがホールで5・6種類飾られています。





陽の光をめいっぱい取り込んだ店内は、暑さを忘れさせるほど爽やかさであふれています。

大きな窓ガラスには、お客さんと一緒に書かれたのでしょうか。手書きの街の地図が書かれています。これがなんとも言えないいいあじ出してるんです。夜に店内の明かりで浮かび上がってくると、もっと素敵になるんですよ。

さて、ランチは900円で3種類ほど用意されています。





この日は、ポークジンジャーとハッシュドビーフとパスタ。ガッツリ行きたかったので、オーダーはポークジンジャーに。





私でもお腹がイッパイになるぐらいのボリューム感。





日の丸トマトがちょっとしたお気に入りになってます。





せっかく葛西まで来て、素敵なお店を見つけたので、オーナーの手作りケーキも食べてみたいですね。





本音は、ここのケーキとソースに惚れ込んでいます。

悩んだあげくチョイスしたのが、野菜のタルト。サツマイモとニンジンが焼きこんであります。なにげなくパクパクとケーキを頂いてしまいそうですが、添えられているソースが絶妙なんです。

実は、前日の夜にもここのお店にお邪魔しておりまして、その時は モンブラン を頂いています。モンブランには、アールグレーのソースが添えられていました。

一流のパテシエが焼いた洗練されたケーキとはいきませんが、お家でお母さんが焼いてくれる ママン の味ですね。素朴な美味しさは、疲れた心を一気に癒してくれます。





りんごを一個まるごと焼いた リンゴパイ もあるのですが、残念ながら本日は売り切れでした。

しばらくは葛西に足を運ぶ事もないと思うのですが、りんごパイ を食べ損なったことが心残りです。気になっているお煎餅屋さんにも行っていないので、時間を作って行ってみようかな。