最近食欲なしを一蹴される | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

最近食欲なしを一蹴される

もう月末です。
気候的には、爽やかな日が多かったのですが、なんとなくやる気が出ないと言うか、なにをやるにしても面倒くささが先にたってしまい、充実しないまま月末を迎えてしまいました。とは言え、決算もありそこそこ忙しい日々でした。
一番の問題は、食欲がわかなくて、食べたいものが思い浮かばない。何を食べても美味しいと思わないんです。心なしか食も細くなったかな、なんて思ってます。

そんなある日、母の事もあったので、兄夫婦と姪と4人で、とあるホテルのそこそこ有名な中国料理店で食事をすることになりました。

一昔前の中国料理は、テーブルの真ん中に回転台があり、大皿料理をクルクルと回しながら食べたものなのですが、そういった古典的な食事の仕方をするお店はずいぶんと少なくなりました。特にホテルの中国料理は、コースで対応するお店が多くなりました。いわゆる ヌーベルシノワ と言うやつなんでしょうか。

少人数で食事をするなら、このスタイルでも良いのですが、人数が集まったら、大皿で食べたい気もします。
とにかく、気分が沈んでいる時は、なにかと文句をつけたくなるから不思議です。
文句が多いので、今回はあえて店名を出しません。





最初に出てきたのが、「豆腐干糸(とうふかんす)」の前菜です。最近ダイエット麺として人気があるようですね。
胡麻油で味付けするところが多いようですが、実はこの味付けがあんまり好きじゃありません。





二皿目が 飲茶 です。
飲茶 は、やっぱり5種類ぐらいは食べたい気分です。味はそこそこなんですが、ちょっと物足りなさを感じてしまって、不完全燃焼。





ここで、スープがはさまるのですが、このスープは絶品でした。





3皿目が、中華風の揚げ物です。それぞれ、衣自体に味付けしてあって創意工夫がされているのですが、海老が殻つきで揚げてあるのが気に食わない。せっかく良い海老を使っているのに、プリプリ感がだいなし。





5皿目がホイコーロー。キャベツだけでなく、キノコや切干大根も一緒に炒めてあるのでこれは、素直に美味しかったのですが、欲を言えば、お肉の割合が少なすぎでしょうか。やはり、回鍋肉 は字のごとく、豚肉がガツンと入っていてこそ 回鍋肉 ですね。





最後の〆は、チャーハン。パラッと美味しい仕上げになっているのですが、量が少なすぎです。





最後にデザート2品で終了なのですが、





最後に一言、「中華にしては、ちょっと量が少ないんじゃないの?」と言ったら、兄嫁に 「食欲なかったんじゃないの」 と言われてしまいました。
どうも、傍から見たら 食欲がないようには見えないみたいですね。

29日に、自分の検査の結果がでたのですが、前回より全ての面で良くなっていたので、こちらも一安心です。食欲が無いぐらいの方が身体に良いみたいですね。

月も代わるので、明日からはなんとかやる気を取り戻していきたいですね。