残暑はレゲエのリズムで乗り切る ※江古田 | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

残暑はレゲエのリズムで乗り切る ※江古田

こう残暑が厳しいと、体が溶けてきそうです。日々の生活もダラーっとして、何事にも身が入りません。
調べてみると、去年より気温が2・3度高いようです。
節電意識がいきわたってきたので、クーラーの設定温度も高め。良いことなのですが、入ると凍えるぐらいクーラーをきかせているお店が懐かしかったりもします。

つい先日、江古田あたりをうろついていたのですが、見慣れない国旗をかがけて入るお店を発見しました。





ちょっと判りにくいですね。
こんな国旗です。





どこの国の国旗だかご存知でしょうか。
ジャマイカ なんです。
ジャマイカと言えば、レゲエ と ドレッド・ロクッス です。ドレッド・ロックス は、元々古代エジプトが発祥の髪型なのだそうですが、どういう経緯でジャマイカに伝わったんででしょうね。ドレッド・ロックス は、この髪型です。





ジャマイカ料理に気を引かれて、さっそく入ってみることにしました。



ラハメン ヤマン 
練馬区栄町 22-1
03-3557-0703


実は、このお店は ジャマイカ料理 のお店ではありません。このあやしげな 旗。





ジャマイカ語 で、ラーメン の事を ラハメン と言うのかどうか判りませんが、ラーメン屋さんなんです。
それでも、入口を入ると ジャマイカンムード があふれています。
BGM はもちろん、レゲエです。
あの、テケテケとした独特のリズムが、この暑さでだらけきった身体に良く合うこと。

ブラジル の サンバのリズム も、暑さ向って行くと言う感じで、真夏にはぴったりですが、レゲエは、残暑を凌いでいく感のリズムで、暑さをかわしていけるような気がして、なんとなく良いですね。





調理している人たちも、皆さん レゲエファッション でございます。
さて、ここのお店の ラーメン ですが、鶏だしがきいていて、ウマイ ですよ。





暑いので、塩ツケメン にしたのですが、どちらかと言うと コッテリ系 になります。さすが、日本だけあって、昆布出汁があわせてあります。
ところが、スープにハーブ系スパイスが使用してあるようで、エキゾチックな味に仕上がっています。





ジャマイカで エキゾチック と言う表現もなんなのですが、これが ジャマイカ の味なのでしょうか。





薬味がタバスコ系 なんです。タバスコ に合う味とご判断下さい。





具沢山で野菜も沢山入っています。
噂には聞いていたのですが、なかなかの秀逸店です。

暑い残暑を乗り切るために、ジャマイカンラハメン と レゲエの世界で、南米気分に浸ってみてはイカガでしょうか。




 「野菜な空間」 も、やっとアップしました。暑さでもうろうとして、支離滅裂な内容になっているかもしれません。アメリカの干ばつを見て感じた、「食の安全」 と 「食の安全保障」 について書いてあります。