だんだん、歳が近づいてきます | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

だんだん、歳が近づいてきます

政治の動きや、原発再稼動と日本が大きく動いた6月でしたが、ヨッシー君にとっては、それよりショックな悲報が3つ続きました。実は、叔父も亡くなったので4人なのです。

地位武雄さん、小野ヤスシさん そして 伊藤エミさん

みなさん70歳そこそこ、

伊藤エミさんは、J-POP の草分けだったんじゃないでしょうか。
ジュリーの最初の奥さんです。

テレビが家庭に1台しかないころで、オヤジは歌謡曲番組、こっちは、アメリカのテレビドラマが見たくて、チャンネル争いをしていいました。ところが、「シャボン玉ホリデー」 と 「ヒットパレード」 だけは、喧嘩にならなかったですね。ザ・ピーナツは洋楽のカバーから、和製ポップス、民謡、演歌までこなす、スーパーツインズ でした。日本で最初に海外進出を果たしたのも、彼女たちじゃないでしょうか。アメリカかイギリスで4~5枚レコードをだしているはずです。

ヨッシー君をジャズの世界に引き込んだのは、ザ・ピーナツのこの曲がきっかけでした。
スターダスト







最後にこの曲を歌いながら、ハナ肇さん とからんで番組が終っていくんでね。
クレージーキャッツの面々も 犬塚弘さんと 桜井センリさんを除いて皆さん他界されてしまいました。


この3名の中では、小野ヤスシさんの印象が一番薄いかな。
地位さんは 北の家族 あたりからファンになり、「ちい散歩」 はよく見てました。

自分の生活の中で、直接、印象に残っていた人たちが亡くなりだすと、あまり良い気持ちはしません。
まだ多少の歳の差はありますが、余命を宣告された気分です。

歳の近い芸能人は、長生きしてもらいたいものです。

ご三方のご冥福をお祈りします。


最後に、当時の番組が残っていたのでご覧になってみてください





当時は、録画秘術が進んでいなくて ほとんど生で放送していたんです。
今なら奇跡に近い内容ですね。
3丁目の夕日よりリアル感あふれる昭和の風景が最後に入っています。
この番組に影響されたバラエティーはたくさんあるんじゃないでしょうか。