ほんとうは教えたくない 隠れ家フレンチ   ※西新宿 | 東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会)

ほんとうは教えたくない 隠れ家フレンチ   ※西新宿

年度末の事務仕事からやっと解放され、一息です。普段からコツコツとやっておけば 年度末だといってアタフタすることも無いのですが、追い詰められないとやらない、ヨッシー君の悪いくせですね。
とりあえず、今日は自分へのご褒美も兼ねて、久々のランチを楽しみましょう。

2回ほどレストランの更新をしなかったので、お詫びの意味も混めて、誰にも教えていない、ヨッシー君のマル秘レストラン を ご紹介しましょう。

本当は教えたくナイ。

場所は西新宿のとあるところ。



Bistro COLORIS
ビストロ コロリス



オーナーシェフの 川瀬 彩 さんは、ヨーロッパで料理を学び、田崎真也 さんの リストランテ S のスーシェフ を勤めた経歴をお持ちの方。
2006年に 西新宿にご自分のお店をオープンされました。






奥まったビルの これまた、奥まったところにひっそりと門を構えています。
本当の隠れ家フレンチ。





フランスの田舎にあるレストランをイメージして作られた店内は、アンティーク調にまとめられていて、可愛らしくて 落ち着いていて、なかなか雰囲気があるレストランですよ。



さて、今日のお料理に行きましょう。
ランチ の 1300円 のコースです。
メインは魚料理、肉料理からのチョイスです。





テーブルセット を 前に 本でも読みながら、最初のお皿を待ちましょー。
一応、かっこつけて、本を読んでいますが、心は料理に言っているので、本の内容はほとんど覚えていません。


さあ、来ました。





前菜は 生ハム のサラダ。





ドレッシング が 秀逸です。
内容を聞いたのですが教えてくれませんでした。
ナマハム も しっかりと熟成された 1級品。
しっかり目の白ワインが合うのがわかっているのですが、仕事中なので オアズケ です。







パンは、焼きたての ミルクパン。

この焼きたてパンはこのお店の、自慢の逸品。
フワッフワ で ものすごく美味しい。
熱々の状態で出てきます。

もちろん、オカワリもできます。







続いて、スープ です。





プーザンヌ風、野菜のスープ。
プーザンヌ とは 折り紙 のこと。
四角く刻まれた、沢山の野菜が入ったコンソメのスープです。
コンソメなのに、沢山の野菜の味が濃厚にまるで、ポタージュのような味わいです。

オイシイヨー。





で、本日のメインは、





サーモンのムニエル。





一言で、サーモンのムニエル と言っても、ここのムニエルは出来が違います。
これが、またまた秀逸なひと品。
よーく、写真を見るとわかりますが、





バターソース を メインに、
ジェノバソース
サフラン
ベリーのソース
野菜の下には、多分チーズのムースのソース
の4種類が添えられています。


つまり、ソースを掛け合わせることで、何種類もの味が楽しめるようになっているんです。
頂いていて 思わず感嘆の声をあげてしまいます。




こちらに、ミニデザート と コーヒ が付いて コース は終了するのですが、今回は特別に 後 500円追加して、デザートの盛り合わせをご覧にいれます。





このデザートを表から見てみると、





フレッシュフルーツ(イチゴ、オレンジ、キウイ、ぶどう)
それに、チョコレートムース。



裏に回ると





チョコレートケーキ、バニラのムース、キャラメルのブランマンジェ。
この、ブランマンジェ は フローズン になっています。


それぞれに違った 口当たりのデザートのコンビネーションがこれまた、絶妙。




この価格にして、この料理が楽しめるのか、と思うぐらい全ての料理に手がかけられています。


仕事のつらさや、嫌なことも全て忘れさせてくれる 至福のひと時でした。




ビストロ コロリス
新宿西新宿 7-16-1
03-5389-1441



地図を見ていってもものすごく場所がわかりにくいですよ。





この看板を探してください。





野菜な空間 (クリック)は、外食とDASH食の関係を追及しました。
外食でも、健康に良い食事が出来るのでしょうか。