4日目は 22番札所 平等寺(びょうどうじ)と

 

23番札所 薬王寺(やくおうじ)をお参りし、薬王寺の宿坊に

 

泊まります。 

 

 歩き始めたものの、足は3日間歩いてきたため、

 

つかれがたまってきている感じがしました。

 

 

 車道を下っていて、途中で遍路道に入るのは、知っていたの

 

ですが、

 

その案内を見落としたようで、いつまでたっても

 

へんろ道にはいらず、車道を歩いていました。

 

 

 もしかしたら、あの辺だったのかな、気づいたけれど、

 

引き返すのもどうかと思い、そのまま歩いていきました。

 

 

 ふつうに、平等院についてお参りをし、階段をおりていると、

 

 

男の人が、「これ、よかったら使ってください。」と

 

 

冷シップをくれました。 バスでお遍路さんを連れてきている

 

方みたいでした。

 

(たぶん、わたしが、足を

 

かばいながら階段を下りているのをみて、

 

持ってきてくださったのだと思います。)

 

 

 

 わたしは、普段、痛いところは冷やすのではなく、

 

温めるほうがよいのではと思っていたので、

 

湿布などは、持ってきてなかったのですが、

 

 

 

 あまりに足の裏が痛いし、せっかく頂いたのだから

 

 

使ってみようと、お寺を出た先で、右足の裏に貼ってみました。

 

 

 すると、だんだんと痛みが緩和され、痛くなくなってきました。

 

 

それまでは、足裏がうっ血した感じになって、じんじんしている

 

感じだったのですが不思議と引いていきました。

 

 

 冷シップのおかげで、その後順調に歩けました。

 

ですが、わたしにとって、薬王寺までの道は、

 

かなり遠かったです。

 

 

 

 薬王寺について、宿坊に入ると、

 

 

昨日のお三方も宿泊されていて、

 

 

わたしが足を痛そうにしているのを見て、

 

 

大丈夫?と声をかけてくれました。

 

 

 そして、夕食のときですが、

 

平等寺に着いたとき、お接待を受けたという話になり、

 

 

えっ、お接待?ですかと言うと、

 

 

あれ? お接待 受けなかった?と言われました。

 

 

 

お接待の場所が

 

 

へんろ道を通って平等寺につく手前だったみたいです。

 

 

 

ですので、へんろ道ではなく、車道側から到着した

 

 

わたしは、お接待の場所を通らなかったようです。

 

 

 そして、お菓子とか一杯入っていたそうですアセアセ

 

 

わたし、もらえなくて残念と思ったのですが、

 

 

後でよく考えてみると、わたしは、平等寺を出たところで、

 

冷シップのお接待をされています。

 

今日のわたしには、

 

お菓子ではなく、冷シップの方がありがたかったのでは

 

ないかと思いました。

 

 

そして、へんろ道は、下り道は段差があるので

 

ひざを曲げるととても痛いのです。

 

 

ですので、たまたま車道を歩くことに

 

なったけれど、車道のほうがゆるやかなので、

 

足にはよかったかもと思いましたウインク