涼しくなって、だいぶん秋らしくなってきましたね。
今日は、断捨離を行いました![]()
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私は元々ほんとうに物を捨てられない性格でした。
大学の時に一人暮らしを始めてから、ほとんど物を捨てること
がなかったので、どんどん物が増えていっていました。
こんまりさんの本に出会って、少し物を捨てられるようになり
ました。段階的に少し断捨離を経て、
本格的に断捨離できたのは、今の部屋に引っ越してです。
物が多すぎて収まらなくて、
強制的に断捨離をせざるを得なくなったからです。
今の部屋は、ふつうのひと部屋なので、必要最小限の
ものに絞るしかありません。
仕事をしながら、半年くらいかかって、段ボールのものを
少しずつ片づけていきました。その間、部屋の半分は
段ボールの山で、残りの半分に布団を敷いて生活していました。
頭では、もういらないと思っていても、ひとつひとつ確認しないと
捨てれない性格の為、すごく時間がかかりました。
使えそうなものは、BOOK OFFに持っていったりしました。
結局その時、断捨離した中で、置いとけばよかったな
と思うものもたまにありましたが、
それよりも、本当に必要なものを選択して、物を少なくしたことの
方が、自分の生活にメリットが大きいと思っています。
その時、断捨離をして、だいぶん減らしていたのですが、
時がたちまた少し物が増えてきていました。
物が増えると、なんだか重く感じます。
それで、今日また断捨離を行いました。
物を捨てるというのは、まだ使えるものであったり、がんばって
くれたから、お気に入りだったから捨てるの
かわいそうかなとか思ったり、親や友達からもらったものは、
なかなか捨てれなかったりしますが、
物は、一旦自然に還ったあと、再び、新しく必要なものとなって
わたしの元へ還ってきてくれるというのを知って、
少し手放せるようになりました。
それから、十分活躍してくれたものは、
もう十分役目をはたしてくれているのかもしれません。
『もう土に帰りたいよう』といっているのかもしれません。
まだ使えるものでも、少し自分に合わなくなってきたものは、
そのものから、エネルギーを十分与えてもらったのかもしれませ
ん。
そんな風に思いながら、感謝しながら。