米国株式さすが、アメリカ株。。。NYダウの場合、陰線は1日限りで、長大陽線4日間。たちまち、2/3ほど戻してきました。日本株とはえらい違いで、やはり国民性が株価にも反映されているようで。。。1週間で大幅に上昇したので、週明けは休憩を交えながら、小動きになるか?ダウントレンド再開はしばらく先になるのかもしれません。これが第一シナリオ。売りも出やすい水準まで戻していること。そして、9月下旬から明らかに値動きが活発になっていること。この二点から、突然、叩き売られて真っ逆さまという第二シナリオも警戒。来週、さらに高値を切り上げて行くようであれば、まだまだ、ヤル気! ということで、9月高値に肉薄していく、というのが第三シナリオ。===================USD/JPY2013年5月と12月の高値を結んだ週足レベルの上昇ラインが107.70付近にありました。このラインは当分、上抜かないだろうと思いきや、あっさり抜けてしまった。。。週末は108円を割れるフリして、また戻る、という展開。まだまだ、上を目指しているのかな?108.45を上抜いていくと、買い方がもっと元気になりそう。一方、107.40を割り、さらに106.80も割ってくると、売り方が盛り上がってくるかな?週明けはどちらに軍配が上がるかを見届けてからの行動。最悪なのは107.40-108.45の間で行ったり来たりを繰り返されること。米国債の利回りが跳ね上がらない限り、ドル安円高に向かうのが自然な流れだと思うのですが、なかなかキレイに連動しませんね。。。===================日経平均 / 日経225先物先物の1時間足は着実に安値を切り上げています。ジリジリといつまでも上昇を続けるパターンになるのか?一番、エントリーしづらい形。チャンスを待っていると、少しずつ価格が上がってしまい、結局、ヤル気が萎えてしまう。。。デイトレから2日間程度のトレードならば、依然、ロング中心に組み立てるべき。ただ、サイクル的には深めの押しがストンとやってきてもおかしくないのですが、これが来ない。。。ゆえに、ロングしづらい。。。我慢できずにエントリーした瞬間が「天井」。。。?15,460付近はガサッと売られる可能性もあるので、週明けの寄り付きは注意。せいぜい15,280付近で買って、420付近で逃げておく。。。となると、これはまさに金曜日にやっておくべきであった戦術ではないか?もう、遅いな。。。さらに一段下、15,150付近まで下がるのを待って、反発の形になったらロングを試してみるか?週明けにギャップアップして、15,460付近で売られ始めたらすかさず、ショートという選択肢もありますが、相当、リスク高いので、ビビります。当日の状況次第。===================[1] 昨日の欧米アジア 株式市場の動向(前日比)米国(S&P500):1,964 (+0.71%)独(DAX):8,987 (-0.66%)中国(上海):2,302 (-0.01%)日本(日経平均):15,291 (+1.01%)[2] 昨日の国債利回り(前日比)米国2年債:0.39 (-0.10%)米国10年債:2.27 (-0.12%)独10年債:0.89 (-1.11%)日本10年債:0.47 (-1.67%)[3] 過去1週間のコモディティ市場金(NY):1,232 アップトレンド開始か?WTI原油:80.87 ダウントレンド===============ブログの内容をメルマガでお届けします。よろしければ、ご登録ください。 → こちらをクリック!
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