相手との臨場感空間を支配する方法3 | 常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法

相手との臨場感空間を支配する方法3

みなさんどうも、キーマンです。


今日もブログにご訪問いただき、
本当にありがとうございます。



さて、今回も前回と同様、
相手の臨場感空間を支配する方法の3つ目
になります。


どうか、最後までお付き合いくだされば
幸いです。


3つ目は、「リーディング」という技術です。


前回までに述べた「ペーシング」とは、


相手と同じ動きや同じ目線で、相手の言葉をそのまま

オウム返しに言うことで、相手のリアリティ(R)を揺らがす

というものでした。


今回お伝えする「リーディング」は、もう少し積極的に

相手を自分の方へ引き込む技術になります。


あなたがこのスキルを習得すると、相手は
ある程度、あなたの思うがままになります。


ではここで1つ、例を挙げてみます。


「この柔らかいソファーに座っていると、肩の力が抜けて

だんだんリラックスした気分になってきました。」


などと言って、本当に肩の力が抜けて、

リラックスした気分にさせてしまうのがリーディングの

技術です。


一種の催眠療法と似ている技術になります。


ただし、ここで注意点が必要です。


これをいきなり言っても効果は薄いです。


前回までにお伝えしたペーシング、Rのゆらぎを

十分にやってからでないと効き目がないのです。


相手と呼吸を合わせ、目線を同じにして、オウム返しに

言葉を返して、


「このソファーの座り心地、とても柔らかいですね。」


と言って相手の無意識に言葉で伝えて、リアリティを揺らがせた後に、


「このイスに座っていると何だか肩の力が抜けて、

 とてもリラックスした気分になってきました。」


といった具合にやるわけです。


このように、相手の内部表現に新しい情報を書き込んでやることを、

リーディングと呼んでいます。


ちなみに内部表現とは、人が認識している世界そのものの事です。


つまり、


相手の内部表現をこちらで書き換えて、

その人の認識を変えてしまうということです。


この内部表現の書き換えに成功すると、

常にあなたの商品を買いたいと思う世界を作り出せる、

という事になるのです。



また、ペーシングやリーディングでRのゆらぎを起こし、

その空間を支配できたと思っても、なるべく営業の話は

自分から切り出さないことがポイントです。


できるだけ相手から話を切り出させるようにすると良いです。


すると、相手の無意識はこちらから営業をかけられたのではなく、

自分から積極的にその商品に興味を持ったのだと感じます。


これで、お客様との壁は、相手の方から自然に取り除いてくれるのです。


一気にお客様との距離が縮まり、精神的にもすごく楽になります。


では、どのようにこのリーディングをやるのでしょうか?


それはまた、次回のお楽しみに♪


今回も最後までお読みいただき

本当にありがとうございました。


キーマンでした。


相手は、かなり強くあなたに興味を抱き、
自分から積極的にアプローチしてくるように
なるでしょう。