忙しくてブログの更新ができていませんでしたが、3月23日にまた永伊さんの勉強会に行ってきました。今回も収穫の多い勉強会でした。
冒頭に話された「日の丸」の謎?はとても興味分かかった!
普通太陽を描く時には黄色や金色が多いらしいのですが、太陽を赤で描く日本の国旗が至って珍しいなんて知りませんでした。
その理由を聞いて更に驚きました。
シュメールまで遡って話されていましたが、本当に面白い話でした。
その話題と関連して「漢字の秘密」の話に、これまた仰天!
幸や愛と言う漢字って実は怖い理由だったりするんですね。
名前の漢字は、熟知してからつけないと怖いと言う事が非常に参考になりました。
まだ未婚なので、結婚して子供ができたらその名前には本当に気を使わないと。
そう言えば「子供」は供える、供養する、なので、「子ども」と書いた方がいいし、
馬鹿と言う字は、動物を虐げる思想を植えつける。馬も鹿も人間ほどバカで愚かではない、と言う話は本当に納得できた。「気」と言う字も本来は「氣」であって、中を〆たらだめだと言う話は本当に勉強になりました。
お米、それも玄米を炊くときの蒸氣の氣はとても高いらしいのです。氣のい中は米。
目に見えなくて体せつなものって世の中にたくさんありますが、この氣も重要らしいです。
元氣も空氣も電氣も天氣も自然や人間にとって大切なものには「氣」がよくつきますが、
その大切である氣の中をペケにしたのは外国からの圧力だったらしい!
だから日本人の気は下がった。こんな話聞いたこともなかったし、意識したことすらありませんでした。
永伊先生は漢字だけでもそうとうな数のお話をされていましたが、知れて良かったです。
食に関しても大変勉強になる話をされていました。
是非4月も参加します。
また新しい情報が知れるので今から楽しみです。
