こんばんは、タノイエです。
年度末ですね、なんだかバタバタしています。
平日にブログを書く事を自分に義務づけていたのですが早くも挫折しました。
挫折するの早すぎ★
ということで、気ままに、でもなるべく毎日書いていくように
やっていきたいと思います。

ということで、薬を飲む作業。
作業ですよ、ホント。
目の前の薬の山をひたすら飲むという。

手で薬を持ってみて、こんなもんで死ねるのかとぼんやり思いました。

錠剤も、まとめて飲むようにできていないので
(当たり前か...)
口一杯入れて飲んでみようとしましたが、一気に飲み込めないです。
あと、飲めたとしても喉に引っかかって痛いです。

ということで
薬1~2錠/お酒1~2口
というペースでノルマをこなしていきましたが
山が半分になったところで

お腹いっぱいになる

というアクシデントが...
アルコールだから吸収が早いと思ったのは間違いでしたよ。
あせっていたから、そう思ったのかもしれませんが。

あと、お酒にも強くないので顔が火照ってきたような感じがしました。
(単に、クスリが効き始めていたのかもしれませんが)
お酒は2本購入していましたが、1本飲んだだけでもうダメでした。

お腹いっぱいでも、もう引き下がれません。
顔も熱くなってきたので、同じ作業を水で行いました。

悲しくはなかったです。
ああ、これで終われるんだな~と思ったのは確かです。

それまで、胸のあたりが詰まる感じというか
重たい感じがしていたのですが
(心配事があるとなる、あの感じです)
軽くなっていたのも事実です。

飲み終わって、ベッドに入りました。

死ぬ時は走馬灯のようにそれまでの事を思い出すというけど
私はそれを経験するのだろうか、と思いました。

なんとなく、実家でひな飾りの桃色のぼんぼりがぐるぐる廻っていた子供時代を
思い出してちょっぴり涙しました。

自分は間違っていなかっただろうか?
これで良かったのか?
とも思いました。

どれくらい時間が経ったのか分からないですが
体に変化が起きてきました。