引越し用のダンボールはまとまって届くので、自分で組み立てることになります。


このダンボールを組み立てる時、底が抜けてしまったら大変なので、やたらと底蓋にガムテープを貼る人がいます。でも、ガムテープはすべり安いので、ガンガン貼ってしまうと、運ぶときが大変です。


業者のダンボールなら、綴じ目に沿って縦に貼るだけでも十分です。本など重い荷物で心配な場合は、念のため十字を切るように横にも張りましょう。底面で+印を作るようイメージです。


また、もらってきたリンゴ箱などの底蓋をねじって縦横に互い違いに綴じる人もいますが、これは底が抜けやすいので止めたほうが良いです。


普通に短い方を下に、長いほうを上にして閉じましょう


引越し 見積もり


上記のサイトは、引越し見積もり時の注意事項がまとめられています。引越しする時のご参考にして頂ければ幸いです。

引越しにおけるトラブルでごく稀に発生するのが、ダンボール箱の紛失です。


ダンボール箱が数個丸々無くなっており、引越ししてから数日後に気付くケースも多いですね。


本来ならあるものが、引越しによって無くなってしまっては本当に大変ですよね。


このような場合は、3ヶ月以内に内容証明郵便で紛失した荷物に対する賠償請求を求めるようにしましょう。


しかし、紛失したダンボールの中に、時価数千万円相当の宝石や貴金属が入っていた場合、本当にそれらが入っていたのか、利用者側で証明しないといけない場合もあります。


金額が大きければ大きいほど、裁判などに発展するケースも高くなります。


このような場合を考えると、高額な貴重品をダンボールに入れて運んでもらうのは考え物です。重くて運べないものの場合は、取り分け大切なものが入っていることを伝えて、ダンボールにもしっかりとその旨を明記しておきましょう。そうするだけでも、グッと紛失する確率が低くなります。


まあ、もともと荷物を紛失されるというケースが、極々稀です。でも、万が一の時も考えられるので、やはり大切なものは自分で運ぶのに越したことはないかもしれません。

引越し後に荷物の破損や紛失などに気が付いたら、すぐに見積もり時の担当者に連絡しましょう。国交省の標準引越運送約款を採用している業者なら、3ヶ月以内に通知することで、業者の責任によって生じた損害について、賠償を求めることができます。請求期間は1年で、事故証明書も1年以内なら請求可能です。


ただし、賠償額は購入価格ではなく、時価が基準になります。その際、業者が参考にするのが損害保険会社の査定基準で、テレビなどの一般家電製品の場合は定価の30%程度という毛ケースが多いようです。


いずれにしろ、エアコンなどは取り付けが終わったら、必ずその場で試運転してみて、ちゃんと動くかどうか確認しましょう。その他の家電についても同様です。

全て業者任せにして確認を怠ってしまったがために、3ヶ月以上経過してから冷房が壊れていたことに気付いたとなっても、もう遅いです。