高校選手権優勝!!夏冬2冠!!!
第103回全国高校サッカー選手権 準決勝 東福岡×前橋育英
久々に観戦記を書きます。
このブログを始めたのは
私が熊本で大学3年生だった2009年。
大学の友人がアメブロ(当時はめちゃアメブロが流行ってました)をやっており、私がサッカー観戦をしていたのを知ってたので、
サッカーのこととかブログにアップしてみたら?
の友人のその言葉が始まりでした。
ちなみに、
この友人とは今も付き合いは続いており、
年末も有志含め熊本で飲んだ仲です笑
この友人の存在がなければこのブログは始まってませんでした。
そこから時を経て15年、
東福岡、
そして大学時代を過ごした熊本の大津、
その他諸々、、、
この15年で何試合観戦し、観戦記をブログにあげたでしょうか。
就職活動でも、趣味は高校サッカー観戦と言い続けました笑
そんな中で、
私の根底にあるのはもちろん赤い彗星・東福岡で、
2007年の井上翔太選手の代から観戦を続けてきました。
2007年からの東福岡の福岡県内の新人戦、インターハイ、高校選手権をほぼ観戦してきました。
その中でも、
2015年、中村健人くんの代、夏冬二冠世代
2016年、藤川くん、小田くん、高江くんらの代
2017年、福田湧矢くんの代
2018年、福田翔生くんの代
2019年、荒木遼太郎くんの代
この5年間はホームのプレミアを全観戦しました。
特に
2017年の福田湧矢くん、
2018年の福田翔生くん、
2019年の荒木遼太郎くんの代は
九州大会、そしてプレミアもアウェイまで乗り込み観戦しました。
荒木くんの代は新人戦からプレミア含めたほぼ全試合を皆勤!
(名古屋、大阪、神戸とアウェイ遠征したのが懐かしい。。)
荒木くんの代で高校選手権福岡大会決勝で筑陽に敗れ、長年続いた県内無敗記録も途絶え
そろそろ潮時かな?と思っていたところ
コロナもあり、
ここ数年はタイミングを見ての観戦となっていました。
前置きが長くなりましたが、
私が東福岡を応援し始めて、このブログをはじめて
いつか高校選手権の全国大会
そして
国立競技場での勇姿を
このブログにあげることをずっーーーーと夢に見てました。
直近は2016年の全国制覇
この時は現地に行けず、、会場も埼玉スタジアム
時を経て2025年の1月11日
ついにこのブログで国立競技場でのヒガシの勇姿をアップする時がきました。
第103回全国高校サッカー選手権
準決勝
東福岡×前橋育英
夢にまで見た国立の舞台で
赤い彗星・東福岡の勇姿を見る時が来ました。
北九州空港を7:00発の便で東京へ。
仕事の関係で月に1回は出張で東京に来ているが、国立競技場にくるのは初めて。
国立にいくのはヒガシが行った時と決めていた。
国立競技場最寄りの千駄ヶ谷駅に着いたのが9:30くらい。
北九州を出発して約2時間30分、
本当に便利な世の中になりました。
たぶん北九州から熊本に行くのと変わらないくらいの時間だ。
そこから徒歩5分ほど
ついに国立競技場に到着。
隣の体育館では高校バレーの準決勝。
こちらも東福岡が勝ち上がっている!!
国立に着いたのが9:45くらいで、開場は10:00
想像していた以上に人はいなかった。
行列ができてるかなと思ったけど、全くそんなことなく、
準決勝限定タオルやオフシャルグッズを買うくらい余裕もあり
ストレスなく入場できました。
国立からは指定席、ということと、
第二試合の流経目当てで一気に観客は増えたのでそれもあったかな?
いやーもう雰囲気が違う。
国立競技場
素晴らしいスタジアムでした。
これが初めて私が体感する高校選手権の全国大会。
やっぱり普段のプレミアや選手権の福岡大会とは格がちがう。。
参考までに
私は先週の静岡学園戦の勝利後にチケットを取りました。
準決勝からはゴール裏以外は指定席。
指定席と自由席で値段にも差が生じる。
メインの1階中央SS席は完売でした。
ただ同じ1階のサイドはまだ空席があり、迷わず東福岡側を確保。
価格は4,500円です。
ゴール裏自由席ですが、開場してみると10:00時点で全然席に余裕はあり、ゴール裏自由席もありかなと思います。
価格も指定席より安いです。
私は指定席という安心感をお金で買いました笑
座席についてから試合開始までの約1時間30分、、
国立競技場内には喫煙所はなく、再入場も禁止ということで、
売店でホットドックを買い、ずっと席におり、
(このホットドックは900円はマジでぼったくり)
あっという間に時間がすぎ、
気づくと選手入場。
全国大会はピッチ練習がないのですね。。。
選手入場では
感極まって涙してしまった。
この舞台で赤い彗星・東福岡を生で観戦できている。
長年の夢が叶った瞬間でした。
本当に感無量でした😭😭
前半はパーフェクトに近い内容。
今年のチームを象徴する組織的で連動した守備で前橋育英に何もさせず。
その中で、してやったりのお家芸のサイド攻撃から幸先よく伊波くんが先制ゴール!
前半はプラン通りの展開。
前橋育英もプレミアイースト
準決勝から45分ハーフ
ということで、高校選手権の舞台ではありましたが
試合内容はプレミアの強度そのもの。
まさに毎週のプレミアの試合を見ているようでした。
国立の舞台でこのサッカーを見せてもらいファンとしては幸せでした。
しかし
後半に入り前橋育英が選手交代で仕掛けてくる。
特に交代で入ってドリブルで会場を魅了した2年生の白井くんに全てやられたなという印象。
この前橋育英のプラン変更に立て直しが効かず、後半開始から15分で3失点。
悔しい逆転負けとなりました。
3万人を超えるファンが国立に集まりました。
改めて高校選手権は冬の風物詩だなと実感。
東福岡1ー3前橋育英
で試合終了。
第103回全国高校サッカー選手権の東福岡は
全国ベスト4で幕を閉じました。
後半開始早々の失点が全てだったように思います。
ここまで
"県大会から無失点のヒガシ!"
とメディアやSNSでも騒がれて、
この後半開始の失点が重くのし掛かりました。
張り詰めていた糸が切れた瞬間だったようにも思います。
そして前橋育英の山田監督の采配、
百戦錬磨のこの采配に負けたかなと。
ここはベンチワーク含めて前橋育英が一歩も二歩も上でした。
ドリブラー白井くんの後半からの投入も山田監督の中ではプラン通り?
たらればを言い出したら切りはないのですが、、、
大谷くんがいたら、、、
去年を知るメンバーであり、今大会は怪我で出場できず。
今年のチームの大黒柱であった大谷くんの姿を見たかった。
ここだけは残念でなりません。
前半にもう1点取れていれば、、
あの失点がなかったら、、
また、
この一週間の過ごし方も、、
東福岡はこの一週間で一度博多に帰ってリフレッシュ
一方の前橋育英は、群馬で関東圏であるものの
群馬に戻るとチヤホヤされるとのことで東京に残り調整をしていたよう、、
勝負事は結局こういったちょっとしたことの積み重ねで運命が別れる。
ただ、ここに関してはこれまで東福岡に敗れて行った高校も同じこと。
今日は悲しいかな、
勝利の女神が東福岡には微笑んでくれなかった。
でも、
この最高の舞台をみせてくれて、
連れてきてくれて、
3年生には感謝の言葉しかありません。
今年の代は新人戦、インターハイと県ベスト4で敗れ、
苦しい時間を過ごしたと思います。
インターハイ予選の準決勝、福大若葉戦の0ー3の敗退は本当に悔しかった。。。
その中で新任の平岡監督、
キャプテンの柴田くんを中心に奮起し
ここまで頼もしくなったのは本当に凄い。
高校選手権では、
福大若葉に倍返しでリベンジを達成し、
決勝は名門対決の東海戦を制し、
全国大会では
静岡学園に平岡監督の高校時代のリベンジを果たし、、
男子校最後の年に国立までたどり着き、
飛ばないやつは共学
を国立に響かせた!
ホントにここまでドラマというくらいのストーリーでした。
特にキャプテンの柴田くん
今年から東福岡のオフィシャルのYouTubeやアプリも本格的に始まり
その中でもキャプテンの柴田のために!や応援団も柴田くんへのチャントなど
彼の人間性、誠実さが今年のチームの象徴でした。
柴田くん含め
今年は高卒プロはいませんがこれから大学に行って
4年後にはこの中からプロが出ることを期待しています。
そろそろ高校サッカー観戦も潮時と思っていましたが、
もうしばらく赤い彗星・東福岡を追っかけさせていただこうと思います。
最後に
3年生は本当にお疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。
10月の高校選手権福岡大会から正月まで
夢のような時間を過ごさせていただきました。
まさに"夢見心地"でした。
3年生の皆さんのこれからの活躍を期待しています。
(速報)第103回全国高校サッカー選手権 準決勝 東福岡×前橋育英
12:05(試合終了)
東福岡 1ー3 前橋育英
(国立競技場)
得点:伊波
第103回全国高校サッカー選手権は全国ベスト4で幕を下ろしました。



























































