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26時間テレビ

26時間テレビ

ちょっと前までは24時間テレビというと日テレの方が主だった。感動をまじえ、感動ドラマにフルマラソンに病気の人の密着などをくわえ、"愛は地球をすくう"のテーマのもと番組の企画は進む。日本中が感動につつまれていた。

しかし最近はフジの26時間テレビのが勝ってるんじゃないかな?

日テレの方は徳光さんの司会をはじめ、なんか堅苦しい。
言ってしまえば僕らの親世代から老人向けの番組だ。
一方、フジの方は全く堅苦しくない。爆弾発言もあるし、笑いもあるし見ていておもしろい。こっちは若者向けかな。

去年はさんまが司会でおもしろかった。
今年は今、波にのっているヘキサゴンを率いる島田紳助が司会だった。

個人的に島田紳助は好きな芸能人の一人だ。
彼は、今となってはスーパースターになっている上地雄輔だが、彼がブレイクしたきっかけは何を隠そう島田紳助の他ならないだろう。
彼はその手腕で、羞恥心やパボや一発屋芸人として消え果てた小島よしおやダンディ坂野や波田陽区なども復活気流にのせつつある。モー娘。を脱退した矢口真里も今回の26時間テレビで完全に世間に復活しただろう。これからモー娘。の時以上の人気がでるんじゃないかな?
ほんとに島田紳助はスゴイとおもう。



26時間テレビを軽く振り返ろう!!


・番組選考クイズ
あれは誰がどうみてもしこまれているのがわかる。
選考したのに選考されてないメンバーも普通に他の企画にもでてるしあんま意味なかったと思う!まぁヘキサゴンのクイズ形式をとりいれたかったんだろう。


・さんまと中居の今夜も眠れない

これは個人的に一番好きな企画。たけしがこなくてよかった!
しかしさんまと紳助の2ショットはすごかった!!


・笑っていいとも
紳助とタモリの話はずっと聞いていたかった。

・vs嵐
今回の企画のなかでけっこう楽しかった企画の一つだ。紳助の嵐への絡みがおもしろかった。
嵐はこれからSMAP並みになるだろう!

・HEY!HEY!HEY!
ダウンタウンとの絡みは最高だった!
途中で競馬になったのがまじ納得いかん!まじイラッとした(`・ω´・)b

・三輪車
あれは本当に感動した☆
いい企画だったと思う!これはフジの26時間テレビの目玉企画にしていいんじゃないかな?
でも熱中症でたおれたりとかなりハードな企画だからむずかしいかな。
個人的に矢口真里。矢口はあーいう形でモー娘。をやめて彼女のなかで心残りというか後悔みたいなのがあったと思う!
彼女はほんとのヘキサゴンファミリーにはいりたかったと言っていたが、モー娘。のことも今回の三輪車への参加動機の一つじゃないかな?
矢口はよく頑張った!
小島も庄司も水野も感動した☆君たちはヘキサゴンファミリーだ!

・イカダ
最後の"負けないで"は日テレさんに怒られないのかな?
あれは完璧パクリでしょ(^-^)

・フィナーレ
"泣いてもいいですか"は最初、ヘキサゴンで聞いたときはあんまパッとしなかったけど、今回でいい曲だなち思えた!
しかし最後は野久保が主役みたいになってたのが納得いかない…

あといっつも思うけどフィナーレをもうちょっと時間に余裕もってできないの?最後感動してるのに毎年バタバタして放送終わるからなんか感動が冷めてしまう…


最後に俺はヘキサゴンファミリーで好きなのは里田まい。

フジモンと木下ユキナへのみんなの絡みは最高だ。フジモンも壊れて"チョリース"って言ってるし、そのうちヘキサゴンで暴露しないかな笑


さて実は僕は今定期試験期間で、
明日と水曜日で電磁気、数値を仕上げにはいって木曜日テストあってその夜はバイトの飲み!!
ハードやけどがんばろう!!!

大学サッカー

今日は大学サッカーに注目してみたい。


今の時代、日本サッカー界において大学サッカーの位置づけはかなり重要なものになってきた。

昔は高校選手権で活躍した選手は必ずといっていいほど高校卒業後はプロへ進むのがほとんどだった。しかし最近は高校選手権で活躍する選手のほとんどが大学へ進学する。その原因は何があるのだろう?

僕なりに考えてみた!!!


一つ目はプロになってからの厳しさ。

プロになったはいいがなかなかトップに上がれず試合にもでれない・・という現状が多い。J1のチームに入団したのに、出場機会に恵まれず、J2のチームに移籍、さらにはJFLのチームに移籍・・・・

「高校選手権で活躍してJ1の○○に入団した○○選手は最近聞かないが何をしているの?」という問いかけに「あいつは今JFLの○○というチームにいるよ。」とそんな話を聞いたことがある。

いくら高校のスーパースターでもプロに入ってしまえばこの現状・・・


二つ目は大卒の選手の活躍

最近は大卒でプロにはいって活躍する選手が増えている。

最近では

長友佑都(明治大学→FC東京)

渡辺千真(早稲田大学→横浜FM)

など・・・

長友に関しては東福岡高校時代は全くと言って良いほどの無名選手だった。明治大学に進学して才能を開花させ今や日本代表にまでのぼりつめた。


以上のことから、プロに行って危ない橋を渡るより、大学に進学してから勉強もしながらサッカーも・・・という考えの選手が増えているのではないだろうか?

これから今以上に大卒のJリーガーは増えるだろう。その中から日本代表も何人かでてくるかもしれない。

そういう意味でも大学サッカーには注目すべきだ!!


近くに総理大臣杯が開催される。大学サッカーにとっては夏のビック大会である。


1回戦 8/1(土)

東海大学(関東1) - 高知大学(四国)

福山大学(中国) - 大阪学院大学(関西2)

静岡産業大学(東海1) - 北陸大学(北信越)

東北学院大学(東北) - 駒澤大学(関東3)

関西大学(関西1) - 筑波大学(関東5)

東海学園大学(東海2) - 国士舘大学(関東4)

福岡大学(九州) - 同志社大学(関西3)

札幌大学(北海道) - 法政大学(関東2)


大学サッカーはまだ知識が少ないので注目選手などはこれから調べて行きたいと思う!!




高校総体を予想しよう!

もうチマタでは夏休みです。


大学生の夏休みは遅い・・・とくに熊大は8月5日までテストがある・・・



夏休みのサッカーといえば高校総体!

今年は奈良県開催なので見に行けそうにない・・・


てことで今日は僕なりに今年の高校総体を予想しよう!!!!



インターハイはまだどの高校もチームが完成してない状態いわば冬に向けての通過点みたいなもの。

高校ラグビーでは春に行われる選抜大会の上位校がそのまま冬の花園の大会でも上位に君臨する。

しかし、高校サッカーはそうはいかない。夏優勝しても冬の選手権では1回戦敗退や地区大会敗退という例も過去に何度もある。

参考までにまとめてみた。


1996年

高校総体(山梨)・・・1位 清水商業(静岡) 2位 帝京(東京)

高校選手権   ・・・1位 市立船橋(千葉) 2位 桐光学園(神奈川)

メモ・・・桐光学園には中村俊輔(当時3年)がいた。


200年

高校総体(京都)・・・1位 東福岡(福岡) 2位 帝京(東京)

高校選手権   ・・・1位 東福岡(福岡) 2位 帝京(東京)

メモ・・・この年東福岡は本山雅史(現J1鹿島)などを擁し高円宮杯も制し史上初の公式戦無敗の3冠達成。高校サッカー史上歴代最強チームの呼び声が高い。


1998年

高校総体(香川)・・・1位 市立船橋(千葉) 2位 岐阜工業(岐阜)

高校選手権   ・・・1位 東福岡(福岡) 2位 帝京(東京)

メモ・・・東福岡が連覇達成。’赤い彗星’の名を全国に広めた。


1999年

高校総体(岩手)・・・1位 八千代(千葉) 広島皆実(広島) ※両校優勝

高校選手権   ・・・1位 市立船橋(千葉) 2位 鹿児島実業(鹿児島) 

メモ・・・市立船橋は選手権史上初の3連覇を狙った東福岡を3回戦で3-0と粉砕。そのままの勢いで大会を無失点で優勝した。”イチフナ=DF” を決定付ける大会となった。


2000年

高校総体(岐阜)・・・1位 国見(長崎) 2位 国学院久我山(東京)

高校選手権   ・・・1位 国見(長崎) 2位 草津東(滋賀)

メモ・・・大久保嘉人(現J1神戸)らを擁した国見は高円宮杯こそ敗れてしまうも単独チームで出場した国体を制し、東福岡以来の3冠達成。


2001年

高校総体(熊本)・・・1位 市立船橋(千葉) 2位 藤枝東(静岡)

高校選手権   ・・・1位 国見(長崎) 2位 岐阜工業(岐阜)

メモ・・・国見が選手権連覇を達成。この年の選手権のみ前年優勝の市立船橋がシードとして県予選を免除され出場したがまさかの3回戦敗退。


2002年

高校総体(茨城)・・・1位 帝京(東京) 2位 国見(長崎)

高校選手権   ・・・1位 市立船橋(千葉) 2位 国見(長崎) 

メモ・・・選手権決勝で3連覇を狙った国見を市立船橋が1-0で破った。この決勝に出場した選手の大半がプロ選手になっている。決勝点をうばったのが小川吉純(現J1名古屋)。


2003年

高校総体(長崎)・・・1位 国見(長崎) 2位 帝京(東京)

高校選手権   ・・・1位 国見(長崎) 2位 筑陽学園(福岡)

メモ・・・高校総体では地元開催の国見が頂点に立った。選手権では初出場初優勝を狙った筑陽学園だったが、平山相太(現J1FC東京)、兵藤慎剛(現J1横浜FM)らを擁した国見が6-0で完勝。平山は史上初の2大会連続得点王、最多得点など記録ずくめとなった。また国見は選手権歴代優勝回数が6回となり、帝京高校と並んだ。


2004年

高校総体(島根)・・・1位 国見(長崎) 2位 市立船橋(千葉)

高校選手権   ・・・1位 鹿児島実業(鹿児島) 2位 市立船橋(千葉)

メモ・・・連覇をねっらた国見を準決勝で破った鹿児島実業が両校優勝制度が廃止されてから初めて決勝でのPK戦を制し松澤隆志監督(現同校総監督)が初めて単独優勝監督となった。


2005年

高校総体(千葉)・・・1位 青森山田(青森) 2位 那覇西(沖縄)

高校選手権   ・・・1位 野洲(滋賀) 2位 鹿児島実業(鹿児島)

メモ・・・「高校サッカーを変える」そう宣言したとおりクリエイティブなサッカーをみせた野洲が初優勝。高校サッカー界に衝撃が走った。野洲のサッカーは”セクシーフットボール”と呼ばれるようになった。


2006年

高校総体(大阪)・・・1位 広島観音(広島) 2位 初芝橋本(和歌山)

高校選手権   ・・・1位 盛岡商業(岩手) 2位 作陽(岡山)

メモ・・・まさにこの年は戦国時代だった。伝統校がつぎつぎと敗退し、新鋭校が勝ち進んだ。


2007年

高校総体(佐賀)・・・1位 市立船橋(千葉) 2位 星稜(石川) 3位 流経大柏(千葉) 神村学園(鹿児島)

高校選手権   ・・・1位 流経大柏(静岡) 2位 藤枝東(静岡) 3位 津工業(三重) 高川学園(山口)

メモ・・・選手権千葉大会決勝 市立船橋 VS 流経大柏 ・・・今考えるとこれが事実上の決勝だったかもしれない。


2008年

高校総体(埼玉)・・・1位 市立船橋(千葉) 流経大柏(千葉) 3位 佐賀東(佐賀) 大津(熊本)

高校選手権   ・・・1位 広島皆実(広島) 鹿児島城西(鹿児島) 3位 鹿島学園(茨城) 前橋育英(群馬)

メモ・・・鹿児島城西の大迫勇也(現J1鹿島)が平山のもつ最多得点記録を更新した。決勝ではまさに”組織が個を制した”試合となった。



以上ここ十年の高校サッカーを僕なりにまとめてみた!!!

見てわかるように総体と選手権では出てくる高校がぜんぜん違う。

いくつか例をあげると

2005年高校総体を制した青森山田は選手権では3回戦どまり・・・2006年高校総体を制した広島皆実は選手権では広島県予選で姿を消している。

僕は夏と冬ではまったく違う大会と考えている。夏はさらに暑さとの戦いでもある。毎年熱中症で倒れて救急車で運ばれる選手がいるようだ。

全試合夕方から行うことはできないのかな?夏だし日も長いし、今はナイター設備もととのっているだろうし・・・


そろそろ本題に入ろう。

今年の高校総体で僕が注目しているのは


東福岡(福岡)

大津(熊本)

前橋育英(群馬)

清水商業(静岡)

青森山田(青森)

流経大柏(千葉)

の6校。


なかでも僕が一番注目しているのは東福岡。全国的にも’今年のヒガシは強い’と前評判は高い。

ここまで強豪ひしめく九州で新人戦、九州大会、プリンスリーグ九州を制し九州3冠。今年の九州チャンピオンだ。とくにプリンスリーグ九州では9勝1敗1分と圧倒的な強さで優勝した。深町健太(3年)をはじめU-18日本代表候補に3名選出され、U-17日本代表にも1名選出されている。ここまで九州の試合は何試合も見たが深町健太は九州No.1選手だろう。去年の大迫勇也ほどの注目度はまだないが間違いなく今年の注目選手の一人だ。

代表候補の4名だけでなく今年のヒガシは全員がレベルが高く、ヒガシ伝統のサイド攻撃も健在だ。97年以来の優勝を十分期待できる。


大津は各年代の代表候補選手を多く擁している。新人戦では九州準優勝だったが、去年からの主力、谷口彰悟(3年)が怪我で長期離脱し、九州大会では1回戦敗退、プリンスリーグでは序盤は好調だったが6位に終わった。個人のポテンシャルの高さは東福岡以上のものがあると思う。しかしチーム全体の組織力がまだまだである。谷口彰悟も復帰したしこれからチームの連動をあげていってほしい。FW松本大輝(3年),GK藤嶋栄介(3年)など注目選手はたくさんいる。


前橋育英は春のサニックス杯で見たが去年のレギュラーも多く、代表候補の選手も多いので注目だ。


清水商業は風間兄弟に注目。久しぶりの全国の舞台である。前橋育英と清水商業は1回戦を勝ち上がれば2回戦であたる。ここは注目したい。


青森山田は1年時から10番を背負っている柴崎岳(2年)が注目。G大阪の宇佐美とともに間違いなくこの世代の中心選手となるだろう。今年U-17W杯があるので注目したい。青森山田も前橋育英、清水商業と同じ山に入っていて激戦だ。


流経大柏は春のサニックス杯でみたがあんまりパッとしなかった。プリンスリーグ関東ではぎりぎり6位に入り高円宮杯出場権を獲得した。春からどれだけ成長しているのか楽しみである。



それでは勝手に優勝校を予想します!!!


ベスト8

習志野(千葉) VS 前橋育英(群馬)

桐蔭学園(神奈川) VS 大津(熊本)

近代和歌山(和歌山) VS 東福岡(福岡)

帝京(東京) VS 流経大柏(千葉)


準決勝

前橋育英(群馬) VS 大津(熊本)

東福岡(福岡) VS 流経大柏(千葉)


決勝

大津(熊本) VS 東福岡(福岡)


優勝・・・・

東福岡(福岡)




とまあ予想してみたが確実にこのようにはならないだろう。大津とヒガシの決勝は個人的にこうなってほしいというものである。個人の勝手な予想なので文句などは勘弁してください。


今日はめっちゃ長くなってしまった。最後まで読んでくてた人はありがとう!!!!












2009年上半期サッカー観戦紀

今年はこれまでたくさんのサッカーの試合を生で見てきました。


2009年 サッカー観戦


1/20 アジアカップ予選


日本代表 2-1 イエメン代表

(熊本・KKWING)



TANO blog ~やっぱり僕はサッカーが好き



3/21・22 

サニックス杯国際ユースサッカー大会

(福岡・グローバルアリーナ)


TANO blog ~やっぱり僕はサッカーが好き


4/11

JFAプリンスリーグ九州2009 第1節


鹿児島城西高校 1-0 長崎日大高校

東福岡高校 4-2 大津高校

(熊本・大津町運動公園)




TANO blog ~やっぱり僕はサッカーが好き

4/12

JFAプリンスリーグ九州2009 第2節


東福岡高校 2-1 鹿児島実業高校

東海大五高校 0-0 アビスパ福岡ユース

(熊本・大津町運動公園)



TANO blog ~やっぱり僕はサッカーが好き


6/13

全九州高等学校サッカー大会 1回戦


東福岡高校 5-1 ルーテル学院高校

大津高校 1-3 鵬翔高校

(大分・大分スポーツ公園)



TANO blog ~やっぱり僕はサッカーが好き


7/4

JFAプリンスリーグ九州2009 第8節


東福岡高校 2-1 筑陽学園高校

(福岡・博多の森補助陸上競技場)


大津高校 3-4 大分トリニータユース

(福岡・福岡フットーボールセンター)



TANO blog ~やっぱり僕はサッカーが好き


7/5

JFAプリンスリーグ九州2009 第9節


鹿児島実業高校 1-1 神村学園高等部

東福岡高校 1-1 東海大五高校

(博多の森補助陸上競技場)



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まあこんな感じです!!


福岡、大分、熊本

制覇!!!!!高速料金ETC1000円をフル活用しています。



とにかく高校サッカーは見ていて楽しいです!


夏休みも機会があったらサッカー見にいきます。



でもその前に試験をがんばります・・・・・

ブログをはじめます!!


おもにサッカーの内容だろうね~~~~




なんと、日本代表がまた九州にくる!



キリンチャレンジカップ2009~ALL FOR 2010!~


10/14(水)


日本代表 VS トーゴ代表


大分県 九州石油ドーム



これはぜひとも見に行きたいとこだが、水曜日は実験があるのでいけない・・・・・



あと9月にオランダに遠征にいくみたい。

スペインとやるんじゃなっかたの???

岡田さんじゃやっぱ無理か・・・


まあオランダとやれるからそれでいい!!!



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