この秋には発行する予定のわが団体の記念誌の編纂をしている。
事務局だから、あれこれ事務連絡だけではなかった。いくつか執筆を編纂委員長から仰せつかった。
締め切りは22日。友人の企画・印刷会社の社長が「だいぶ原稿が出そろった。あとはあんたの力作待ちね」だそうな。
これが15日頃。
日曜出番の17日におもむろにキーをたたき出す。
テーマは二つ。
一つを書いていて、ちょっと似通った話があるので書きかけの別のテーマを呼び出し書き出す。 こんなこと久しぶり。
現役時代。締め切り間際の企画ものをやっていて飛び込みがあり、両面書き込みをやった。
明日から山だ、ってことで「取り置き用」「暇ダネ」をやっぱり二つのテーマを同時進行。
こんなことができたんだな。
その世界を卒業したら縁が無いと思ってた。
17日中に400字詰めで各7枚を書き上げ、USBに保存。21日に読み直し、書き直しをしして午後にはUSBを手渡した。
どうだ、締め切り前だろ。