神さんが勝手口から急いで戻ってきた。プランターの野菜を採りに行ったら、夜目にも長いものがあったからそうな。以前も勝手口で遭遇していたから、さすがのテニスの元女王(笑)敏捷に立ち戻った次第。
 ライトで照らすと、蛇の抜け殻だった。
 翌朝、観察すると抜け殻はしっぽの方が地面に横たわり、頭の方は崖下に降りるようになっていた。庭をうろついていた、家付きのアオダイショウくんらしい。
 そこで失敗。持ち上がるかと思ったら、結構引っかかりがあって3つに切れちゃった。
 残念ながら頭部はなくってそれでも180cmはある。去年も抜け殻があったが、時間が経っていて切れ切れになっていた。
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 いつもなら、現状のままを撮影して、それからおもむろに状態が分かるのを撮るんだけど、現場を離れて幾星霜。なまったな。
 
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 神さん「来年は2mを越すんじゃない?」といささか顔を引きつらせていた。
 
 で、どうしようかと思案。とりあえず仕事先に持ち込んだ。案内所に展示するのも、好き嫌いが有りそうなんで取りやめ。
 財布に入れてもいいけど、すぐに粉々になってしまう。そしたら事務局のさっちゃんが「パウチにしたら」
 
 ひらめきに感謝!。できあがったのがこれ。
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 プレゼントに持っていることにした。
 
 以前、2m超の抜け殻を神棚に飾っていたが、いつしか粉となって消えていた。お金?やはり消えていく方が多い(ヒソヒソ)