我が家の玄関で、昨年に続いてツバメが営巣し抱卵してきました。
 
 31日未明、予感がしたので玄関に出てみると玄関灯に照らされていたながーいもの....
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 そ、蛇。
 ツバメの赤ちゃんを狙っていたのです。
 ところがところが、防護用に張り巡らしたビニール袋で二進も三進(にっちもさっちも)もいかなくなっていました。
 ツバメの親は心配そうに玄関前を飛び交ってました。
 
 その後、のことはご想像通りであり、画像等も割愛します。
 
 今か、今かと孵る日をまっていた30日昼前。
 事務所にいると神さんから携帯に「蛇が巣を狙っている」
 壁に張り巡らしたビニール袋で動けなくなっているとのこと。
 夜勤のせがれを起こして枝切りばさみで確保してもらっていたそうな。
 そこへ神さん、虫取りスプレーをしゅー。
 「逃げちゃった」とせがれ。
 
 「あんだ、生きて逃がしたんか。また狙ってくるかもだぞ」とおれ。
 アクション物なんかで、捕まえた悪漢を主役があえて見逃し、その後悪漢がさらなる攻撃で大勢が犠牲になる、という筋立てが多い。
 そんなことになるのが目に見えてるのに「かっこ付けやがって」。
 見逃さなければ被害は防げたのにと腹が立つこと。
 正義感は悪漢より悪質だと思ったものです。
 
 ということで、前日のことがあったので、厳に警戒をしていたところ再び襲ってきた次第。
 へびは、大きさや模様からしてアオダイショウの子どもだと思います。
 
 壁には大型のビニール袋14、5枚を使ってテープでとめて張り巡らしてます。昨年もこれで防御でき、無事巣立ちを迎えました。
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