4月から5月にかけての山ごもり(?)前の準備もあるけど、27日に行ってきました。
 山梨県甲州市塩山中萩原の古刹・慈雲寺の「糸桜」見物。
 数年前、友人たちと立ち寄り、再見したいと常々思っていた。
 雁坂を抜け、甲州市へ。途中、三富道の駅に届け物をして旧塩山市へ。
 
 旧塩山市の市街地わきを通る道。純白の桃の花と彼岸桜が何ともいえない。そこかしこにこんな光景が広がる。
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 目指す慈雲寺は甲州市北東部、大菩薩嶺の麓にあり、標高は600m近いところにある。
 慈雲寺は歴応年間(1338~1342年)に夢窓疎石=京都の苔寺なんかを設計した禅僧=開基という臨済宗妙心寺派の禅寺。
 糸桜は樹齢300年超といわれるしだれ桜。甲州市の天然記念物に指定されてる。
 
 今を盛りの糸桜...淡い紅色の花が本堂を覆い隠すように咲き誇ってます。
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 トサミズキの黄色も鮮やかに色を添えます。黄身しぐれ、食べたくなった。
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 さらに椿の花も
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 日々、記録している我が在所、清雲寺のしだれ桜も素敵です、とあえてつけたしておきます。清雲寺も臨済宗、こちらは建長寺派だけど。
 蛇足だけど、我が家は真言宗智山派。
 
 境内には、地元のラジオ局YBS山梨放送局のラジオカーが
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 糸桜の下で、インタビュー。生放送という。イメージ 11
 
 
 作務衣に革靴
 
 友人の方丈に似ている。臨済宗の坊さんは似通うのかな。
 
 
 リポーターの問いにご住職は「7、8分咲き」と答えていた。て、いうことはこの週末は満開か。
 でも、文字通り「今を盛り」
 
 「若い女性が多いですねぇ」リポーター。
 
 
 ホントだ。それにバスツアー客。
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 糸桜を堪能して甲府市。神さんのリクエストで舞鶴城趾(甲府城)へ。
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 そこかしこに「武田信玄」の幟旗。4月5日~7日は名物の「信玄公祭り」。 http://www.yamanashi-kankou.jp/shingen/index.html
 今年の信玄公は松平健さん。暴れん坊将軍が甲斐の虎になる。
 4月6日は山ごもり前のオープニングイベント。しかも清掃。スルーするか!
 
 ソメイヨシノは満開。「曇ってるけど、いいとき来た」と神さん。
 天守台の下、川津桜も満開。
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 天守台跡から秩父の山並み方向を見た。けど、のっぽビルがじゃま、邪魔。
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 舞鶴城趾を後にして、武田氏の館跡に創建された武田神社を参拝。
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 新田次郎の「武田信玄」を読み返してみるか。イメージ 9時間があればだけど。
 
 折しも、チャンネル銀河では「真田太平記」を放映中。こちらは必見。
 
 風林火山の旗幟を横目にというより、真田太平記を観ながら一杯、旅の疲れを癒やしました。
 
 あ、この幟は以前、山梨市の観光キャンペーン関係者からのプレゼント。甲府城から持ってきたのではありません。甲府城のはこれより小さいです。
 
 
 
 昨夜、用意したのを今朝になってアップしました。