朝方、近所の公園の一角、梅園に。
長いレンズで何か撮ってる人が。
梅に鶯だけど、ここはメジロが多い。
「メジロですかぁ」
「トラツグミだよ」とカメラマン。
「えっ」と、愛機のレンズを300ミリと交換。

トラツグミ、といえばかつてはか細い鳴き声などから「鵺(ぬえ)鳥」と気味悪がられていたそうな。
で、その姿は上面と胸、わきは、褐色と黄色の斑(はん)があり、名前の頭にトラがついたとか。ツグミ科で雌雄同色、ツグミより一回りほど大きい。
とネットで調べた結果。
とネットで調べた結果。
2羽いて、しきりに地面をつっついていた。
「ミミズを食べてるんだ」とは愛鳥家カメラマン氏。
一羽は近くまで行ってもミミズ採り。
もう一羽は一度飛び立ってまもなく戻って梅の木に。

トラツグミちゃん。ファンになっちゃった。