久しぶりのアップです。秋以来、かかり切りの「お仕事」で、どうもこうもアップする気も起きませんでした。もっとも、仕事ネタは別のところでアップしてきましたが.....
イベントも終わって20日あまり過ぎ、振り返る余裕も出てきました。俺が総括責任者のおっきな事業は、準備の過程でちょっとしたアクシデント。大したことはなかったけど、当初は気がかりの案件でした。ちょうど秋の作品展の打ち上げ、反省会当日に重なり、この夜の飲み会は相当酔った酔った。「看板に頭ぶつけたけど、大丈夫?」と後日言われたけど「えっ?」。頭はなんともなし。一緒にいたYさんも笑うだけ。
それやこれやも過ぎて年末、年の瀬。
で、餅つき。
先日神さんに「餅つき、すべえや」と提案。
急な提案でもオッケー。そして、お孫ちゃんに参加を打診。
そして、本日の餅つきとなった次第。
今朝は氷点下8度まで下がっていた。準備作業を朝方やったけど、手指が冷たく、痛くなって何度もお湯で手指を温めたほど。 明け番だかの二男とともに、午前10時にはお孫ちゃん二人がやってきた(らしい)おれは投薬検診で病院。血糖値以外は血圧も肝機能もすべてオール合格!ちなみにγ-GPT15 GOT24 GPT14 総コレステロール194 中性脂肪79 LDL138で何とかクリア。HbA1C×××
昼過ぎに帰宅と同時に餅つき開始。久しぶりの餅つきです。 

「俺がやるよ」と二男。

そして、好奇心旺盛な中1のお孫ちゃんが杵を持った。「わー」

下準備からやってきた神さん。お孫ちゃんとの共同作業はとても嬉しそう。

つきたたては、きなこ餅や辛み餅にしてすぐさま口に。「うまい。うまい」
そりゃそうだ。つきたてだもんね。
ついた餅は約3キロ。切り餅用に伸して広げたほか、鏡餅に。神さんのアイデアでお椀を型にしたらこれが大当たりでした。

杵と臼は祖父があつらえた物で、杵に「昭和二十五年1月吉日」と文字が刻んである。手先が器用だった祖父が彫ったものだ。
親子5代が使う臼と杵。なんか感動ものです。