若い頃、叔父のフランチャイズ店の調理場を手伝ったとき。本部の指導員さんが「時計、指輪はご法度」と口酸っぱく注意。さらに、オスバン(殺菌消毒剤)希釈液で手指をこまめに洗う、爪切りの励行。もちろん、事故なしで、その後、目指していた職に就きました。
 このオスバン希釈液、今でも我が家の包丁容器に満たされてます。
 
 出先で地上波を観ました。我が家は衛星チャンネル中心です。
 で料理番組。
 調理師さんの左手指見て「おっと」
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 衛生規則により、結婚指輪を除き、宝石類は許されない。
 
 だから、いいのか。なっとっく.....んなわけない。
 
フラチャイズの指導員さんは「指輪と指の間に汚れがたまったり、食品のかすが入ったりすることがある」との言葉を今でも鮮明に覚えてます。
 むかし、テレビの料理番組で立派な指輪をしていたトミさんって言うのがいたことを思い出した。その後は、料理番組の先生方は指輪をしているのを見たことはない。
 上記の番組、知人が勧めていたので人気番組みたいですね。
 ま、俺の偏見かもしれないけど。