20日は秩父神社夏祭り、通称「川瀬祭」。 大きな御輿を荒川にもみこみ、禊ぎをすることからその名になったようです。
さて、19日は宵宮。笠鉾4基と屋台4基の計8基が町中に繰り出しました。
夕方6時過ぎ、すべてが神社に集合。境内は屋台囃子のすさまじい音で会話もできません。


ぼんぼりに「火」が灯された笠鉾ですが、あんどんは小さな電球を灯してます。が、左から2基目の中町笠鉾は初めてLEDを採用。ほのかに揺らめくように設計されており、なかなかの風情があります。地元企業が開発したといい、電力消費量は以前に比べて6分の1。バッテリーの持ちも良いようです。

合計71球だったかな

屋台のアップも出さないとね。
そして午後7時からメインの「天王柱立て神事」。長い天王柱が氏子によって摂社・日御碕宮(ひのみさきぐう)から長い柱を氏子たちが平成殿まで担ぎ込み、宮司さんたちがご祭神の須佐之男命(すさのおのみこと)をお迎えし、天王柱立のてっぺんにまつり込みました。


さて、今日20日は荒川武の鼻での斎場祭です。それに先立ち、大きな御輿が荒川に揉み込まれ御輿洗いが行われます。
例年午後3時頃からです。