16日朝、勤め先のプランターの草を取っていたら、黄色のキノコを発見。
市から希望する市民に配布されたマリーゴールドを植えていたプランター。土は昨年のをよく耕して使った。

以前、ブログなんかで話題になっていたな、と思って検索すると「コガネキヌカラカサタケ」らしい。
どこから菌がやってきたのかはわからずじまい。
熱帯系のきのこで奄美,小笠原以南では普通に見られます。本土では珍しいようですが,植物園の温室などで見かけることがよくあります。 と、解説があった。
17日朝、笠が開いていた。「これ、なんだい?」と聞く人もいて温かいところを好むキノコで、こんなのが出るようになったって言うことは「秩父も相当ぬくく(温く)なったんだんべなぁ」と説明した。「へぇー」という返事が返ってきた。

午後2時前、雷鳴とともに篠突く雨

で、コガネキヌカラカサタケは雨に打たれてご臨終。
