仕事でファイル検索していたら2002年6月のファイルに「十文字峠」を発見。
 6月1日と2日に登っていた。
 目的は「十文字峠 石楠花祭り」
 「おっ、相ちゃんじゃねぇか」
 外に設置した薪ストーブで甘酒を作る2人。
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 右は相ちゃん、左はスーさん。甘酒一杯10円也。
 
 相ちゃんはがんのため、54歳で山より高いところへ駆け上ってしまった。6年前だから今年はちょうど60歳かな。亡くなる年に「十文字行くで」と言ったら、相ちゃんは「検査しなくちゃだから、今年はパス」。結局、龍あにいとスーさんで甘酒を作った。その龍あにいも3年後に相ちゃんの後を追って逝っちゃった。
 
 この年はことのほかアズマシャクナゲの花の当たり年だった、と記憶している。しかも6月1日は満開状態。雲りだったけど霧はちょっぴりだったのが残念だけど、まあまあいい写真が撮れた。
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前の小屋番、山中邦治さんが命名した「乙女の森」
 
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 びっしりと咲いたアズマシャクナゲ 
 
 
イメージ 4ホテイラン
 
以前はたくさん咲いていたけど、盗掘に逢って減ってしまった。
 でも、友人が某所で..................。来年が楽しみ(詳細省く)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、今年
 6月4日に行ってきた。花は1週間から10日は遅れていた。
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 スーさんはアクシデントで峠には登ってこなかった。でも、山賊の跡継ぎ「きゃあきゃみ」君が高一の次男と参加した。そして、相も変わらず元気なマモちゃんもせがれご一統とやってきて賑やかだった。
 
 花はまだだったけど、親しい人が寄り集い楽しいひとときが過ごせたのが何よりだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 十文字峠はアズマシャクナゲも素敵だけど、原生林の美しさにつきる。しかも霧の中が。その模様は過去にアップしたのでご覧を。