7日は公休。朝方、薪作りをして「昼飯食いに行く?」と神さんに。
 「うん」という神さん。すでにお出かけモードにお顔をしつらえていた。
 
 で、プチドライブ。以前から気になっていたと言うより、知人に勧められていた前橋市の赤城山麓にある 「林牧場 福豚の里 とんとん広場」
 林牧場で育てた福豚専門のレストラン。しゃぶしゃぶ、バーベキュー、とんかつ、ステーキ、ハムソーセージがある。
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 入り口で、豚のモニュメントがお出迎え。
 
 「福豚」は、白い豚と赤い豚を交配して作られた。紅白はおめでたいことから、食べて健康で幸福になって欲しい、という願いが込められ名付けられたとか。
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レストラン
 
 メニューをめくる。
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神さんはロースかつセット和風(1480円)
俺はひれかつセット(1580円)
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 定番のすりごまにソースをつけて、ぱくり。シャリッという音で、三分の一があっさりと口中へ。 「柔らかいで」と俺。甘い。先日抜歯したばかりの神さん「うん、柔らかい」歯茎には影響ないようで何より。
 
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 駐車場の一角の囲いの中でミニブタの母子3頭がいた。
しっぽを振っていて妙にかわいらしい。
 小学校の頃、近所の農家で豚の去勢を手伝ったことがあるが、あのときのような白い豚。幼い頃を思い出した。あのときの生まれたて豚はもっと小さかった。
 

 
 売店で、前橋市富士見町の「沼の窪座禅草群生地」の存在を知り、早速向かう。
 場所は国道353石井の交差点を赤城山方向に約2kmといったところか。
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 細ヶ沢川の源流右岸の杉林幅50m、長さ1300mにわたって群生地がある。
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 湿地帯に自生するサトイモ科の多年草で、赤茶色の大きな仏焔苞(ぶつえんほう)のなかに花があり、仏炎苞を仏像の光背としてそのなかにある花を「座禅を組んだ達磨大師」に見立てたて、「座禅草」と名付けられたという。
 
 プチドライブと昼飯に座禅草を目にすることができ、まずは結構な一日でした。灰色っぽい赤城の山容を見ると、山頂周辺はまだ雪があった。