25日にある催しがあり、会場入り口で助っ人の同級生、Kさんと待ち合わせ。
 時間つぶしにあれこれお話。
 舗装のへこみに水たまりがあり、靴を交互に入れて靴底を水洗い。
 
 「そうだいな、野糞を踏んだとき水たまりがあればいいやいな」とKさん。
 「まったくだ、不意打ちだもんな」
 「人のも、くせぇけど、猫のはたまんねぇやいな」
 たわいのない、臭い話....
 
 秩父ミューズパークを散歩中、普段は滅多に入ったことがない小道に足を向けた。
 あ、時すでに遅し、塊の上に足が乗っていた。
 まごうことなく、野糞。思わず口に出たのは「くそっ」
 腰高の笹が道を覆っていたので、それが遮蔽になってもよおした人がしゃがみ込むにはおあつらえ向きだったのだろう。 「くそっ」また、再び悪態をつく。
 
 靴はG.T.HAWKINSで、相当使ってすり減っていても突起がある。ソールの谷間に入ったのは水たまりでよく足を動かして除去するほかはない。が、周りには水たまりはなく、草の上で靴を動かして少しは除去。しかたなく、小枝でこそぎ落とす。
 少し歩いてトンボ池で水洗い。
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 きれいになった。
 
 そんな臭い過去話を思い出したら、
 長野県の中央アルプスふもとで動物写真を撮り続けている「自然界の報道写真家」宮崎学さんのブログ「森からの便り」の中の「山の落とし物」を読んで笑ったことがある。
 知り合いが携帯電話カメラで写した「糞」のことだ。
 これは、宮崎さんのエッセイを読んでもらった方がいいかも
 http://fireside-essay.jp/modules/miyazaki/uncategorized/148.html