スノーシューを装着して雪中散歩をしてきました。
 場所は、上州を代表する赤城山(1827.6m)は「大沼」「覚満淵」「小沼」の3つのカルデラ湖の一つ「小沼」と周辺。
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小沼は厚い氷の上に新雪が積もっていて、風紋が見られた。
 
 
悪いけど、そこを歩く、歩く。
 
 
積雪期以外は徒歩で一周が40分という。
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 いざ、スノーシューで新雪の中に。思った以上に沈まない。以前、飛騨高山で購入した輪かんじきより前後が長いが、花魁歩きみたいに外側に足を繰り出さないだけ楽ちんかな。かかとの後ろも長いので、つま先をもちあげまっすぐ先に「ぱたん」って下ろす。長いから爪先を開いた歩き方では、後ろが重なる。だから、がに股の矯正にもなるかな(笑)
 
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 雪上に残った「足っこ(足跡)」後方は無線中継所がある地蔵岳(1673.9m)
 
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北寄りの強い風にあおられて雪煙が上がる。
体感温度はさらに低い。水っぱなが出っぱなし。
 
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戻り道。小沼から駐車場への踏み跡。雪でまもなく消えそうだった。
 
 
小沼の駐車場間近で出会ったスノーシュー装着のカップル。
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 長七郎山(1579m)の方角を見てたけど、小沼の状況を俺から聞いて下っていった。そのほかにも単独の人、クロカンのグループなど、強風と雪交じりの環境だったけど、結構人に出会った。
 
イメージ 9 電光掲示板の気温はー10℃。出発の時より0.2℃上昇。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おっ ダイヤモンドダストイメージ 3
 強風で飛んだ雪片が太陽に反射して光ったようだ。でも氷点下の寒さ、ダイヤモンドダスト(細氷)だったかも。
 
 帰路、立ち寄った赤城高原ビジターセンターでお小水。目の前にあったのが...
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♀の個室にはない張り紙。
 
我が居候先の小屋トイレにかつてあった落書き。
「かみに見放された者は自らの手でうんをつかめ」
いいなぁ、このフレーズ。