
古いネガフィルムファイルを探し、出てきたのが昭和58年1月の三十槌の写真ネガ。もちろん、白黒。もっと古いのがあるのだが、部屋を移るときの作業で、未整理が多いのでこれが今のところ一番古い時代のもの。
10カットほどで、ほぼ同じアングル。スキャナーでスキャンしたけど、まともに取り込めたのは1枚。しかも、右側の3分の2は不調。で、大幅のトリミングをしたのがこの画像。
このころでも、見物の人は希で大きさを表現するため当時の村役場の職員を何とかお願いして現地に行ったことがたびたび。道らしい道はなかったこともあり、女子職員は二の足を踏んでいた。
写ってるのは小学生時代のせがれと同級生。確か、小遣いで釣って現地へ連れて行った覚えがある。小遣い目当てでやってきたけど、巨大氷柱に大喜びだった。今では同年代の孫を連れ出すようになった。時代の流れを実感するなぁ。