やっと、というか木々の葉が落ちた。といっても、盆地を取り囲む標高が低い山ではまだ枯れ葉が辛抱強くへばりついている。
市街地のイチョウやケヤキの葉はすっかり散った。11日の降雪以来、ぐっと冷え込む日が増えたこともあるのかな。
落羽松 ラクショウ、って読ませる。 北アメリカ南部が原産のスギ科ヌマスギ属ラクショウというのが和名。
胸高2.90m直径92cmと説明書きにある。
樹齢は100年といい、ずいぶん昔に出会ったが、おっきさはさほど変わっていないように思う。
朝、出勤の途中にぱちり。

こちらはイチョウ。
細い枝がいくつも上に向かって伸びている。
黄葉に覆われていたときには見えなかった枝、枝、枝.....
昔、周辺には和胡桃の木があって、落ちた実を拾って持ち帰り天日乾燥して割って食べた。胡桃の実は小さく、殻が固かった。
今、そのあたりは駅やら住宅地になってしまい、周辺ではこのイチョウと落羽松が目立つ大木だ。