「富士山を見たい」神さんが言うので、17日朝に愛車キ-44フォレスターを駆って雁坂トンネルを抜け山梨へ。
冷え込みもあって空は真っ青。やがて、牧丘で左手に富士の頂を目にした。
「いいね、今日はくっきり」と神さん。
目指すは本栖湖。約3時間で到着。富士山のビュースポットとういうか、千円札の絵柄となった湖の向こうに映える富士の嶺を臨む北岸に行く。
「ここ、ここだね」

雪の量が少ないけど、いい感じの姿。神さん満足そう。
昼飯は「せっかくここまで来たんだから」と富士宮市へ。
そう、お目当ては「焼きそば」
富士山本宮浅間大社前のお宮横丁にある富士宮やきそば学会・アンテナショップで、初の富士宮やきそばを賞味。


神さんは並(400円・左)俺は大盛り(600円・右)を食す。
ラードで炒めた太麺は腰があるのが特徴といい、麺の上にイワシの削り粉が振りかけてあった。味は「可もなく不可もなく」と意見が一致。俺的には縁日のソース味のほうが相性がいいみたい。大量に作るのもいいのか、本庄市の福祉団体のイベントで食べた一食200円の焼きそばの方に軍配を挙げる。
富士山本宮浅間大社を参拝。朱塗りの大鳥居の向こうに富士の嶺

湧玉池(わくたまいけ)

富士山の雪解け水が溶岩の間を通り湧出したといい、富士山登拝者はこの霊水で禊ぎをして登山する習わしだそうな。ちょうど池の清掃をしているところで、お正月は尚更清浄な霊水となりそう。
帰路
「あ、ここだ。ベゴニアがたくさんあるとこ」
本栖湖に行く途中にあった富士花鳥園に神さんが気づき、帰路に立ち寄ることにして、午後3時に入園。数多くのベゴニアを栽培展示し、世界のフクロウ・ミミズクを飼育している。

花好きの神さんが、以前から気になっていた施設らしい。

午後3時のフクロウのショーに間に合った。
ハリーポッターのお友達、白フクロウと同じ種類でメス。真っ白になるのはオスだそうな。
ベゴニアのソフトクリーム。ベゴニアは食ったことないので、こんなものかと思う。