12月3日の秩父夜祭だけに使用する観覧席が完成しました。
 スポーツ施設なんかの席と同じようなスタンド式。もちろん組み立て。
 
 作業は15人前後が出て、4日間で組み立て終了。
 横幅約80m、最大15段の席で高さは5mを超します。
 昨年までは単管パイプで骨組み、コンパネで作っていた「桟敷席」フリースペースで、トイレに立って戻ったら席がなかった、という苦情ばかり。
 
 今度は指定席。長年の夢が実現しました。
    昨夜は照明テスト。 西の空を見たら夕焼け。3日の傘マークが恨めしい。
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24日に隅出しをして25日から組み立て。レベルを取ってパタパタと組み立て
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手際良い作業であれよあれと高さを増します。
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で、完成。南に武甲山、手前に山車6基が集まるお旅所。
途中の丘陵・羊山から7000発の花火が打ち上げられます。
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打ち上げ花火と山車
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そして急坂・団子坂を引き上げられる上町屋台(山車)
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蛇足。彼女ができてもこの祭りは一緒にいたことはなかった。初詣は山で年越しだから、置いてけぼり。
これでは破局間違いなしだった。
 
  蛇足の蛇足。神さんは祭り、祭り、祭り、山、山、山....
承知だったと思う。だって12月4日がね....
みんなが驚いていた。あきれていた。
「夜祭の翌日にやるんかよぉ」って。
当日、酒は飲まないわが師と植物の師もニコニコと延々4時間を付き合ってくれました。