秩父の師走名物、秩父夜祭まで一カ月余りに近づきました。
その下準備が着々と進められてます。
祭りの主役ともいえる、山車の屋台(4基)を持つ4つの町会の会議が大安の28日に、当番町の中町公会堂で開かれました。屋台のほかに、笠鉾(かさぼこ、って呼びます)2基も出ます。
笠鉾は、ほんとは三層の花笠で飾られるけど、のっぽで電線があるからって、そんなおめかしはまれ。形態は屋台に似てます。
会議の正式名は「秩父神社例大祭 屋台町 四町会議」。俺も会長とともに招かれて出席。
各町会の行事長から、宵宮の2日と大祭の3日の「屋台奉曳」スケジュールなんかの説明。続いて諸報告に続いて、来賓と各町会出席者の自己紹介。
あいさつの会長は、厳しい経済情勢だけど例年に負けない花火を打ち上げることができます」に、会場から「ほーっ」。花火と山車のコラボは圧巻だから、みんなも安どの様子。続いて俺もご挨拶。

上町の役員さんたちがこもごも祭りの抱負を語って自己紹介。行事長は中学時代の柔道仲間(強かった)
手前の女の子は、韓国から埼玉大学に留学のヤンさん。夜祭の研究をしてます。
会議後、懇親の席となり、祭りへの意欲が伝わる会話があちこちから聞こえました。
で、〆。「恒例の〆は5〆で、2の〆は神社の権禰宜で宮司さんの長男健さん。健さんも山好きで、小さいころから雲取山荘で過ごしてきており、山荘の信ちゃんに可愛がられてました。もち、俺たちは同じ山岳会。高齢者と不細工が多い山岳会で、金峰山小屋の真ちゃんともども30代でイケメン(だよな)

屋台町の人たちも、期待の跡取りにあたたかい視線と声をかけてました。
この後は、29日の薪作りがあるのでひかえてご帰還(?)