秩父市寺尾は萩平地区にある、埼玉県の有形民俗文化財「萩平歌舞伎舞台」の歌舞伎公演は23日に開かれます。準備作業も終え、子ども役者たちが「白浪五人男」や「吉例曾我対面工藤館之場」の舞台稽古をしました。

稽古終了後、幕は引かれ23日の本番を待つばかりです。

で、萩平さんぽ展
秩父に住む絵画や陶芸、写真などを農家の納屋や板壁なんかに展示し、鑑賞しながら里山を散歩してもらおうというもの。

朝起きらときには雨、その雨の中を展示作業。
俺のテーマは「武甲山の今昔」
昭和43年から今年までの写真を展示しました。
俺が担任したのは土蔵の板壁。

白壁の方は、地元生まれの萩田さんが写真を飾るわけだったけど、急きょs生家へ飾ることに。

定番の昼飯は、陶芸家の丸山瑛示さんの手打ちそば。
プロ以上の腕前と定評があります。ま、7、8枚は食えるんだけど、さんぽ展出展者だけでなく、萩平歌舞伎の連中まで来るんで、一枚で我慢。
丸山さんは、陶器展示場所の島田先生んちの倉庫でそば打ち。
もちろん新そば。
打ち立てを茹でる前に頂いたけど甘ぁい!”
容器も丸山さんの作品。

フォークユニット「音工房」も島田さんちの庭が発表場所。
リハーサルに余念がありませんでした。


島田先生んち入口の三叉路でおなじみの居合抜刀術。
三方の辻で日本刀を振り回す。
島田先生は「辻斬り」と表現。
言いえて妙とはこのことか(笑)