10月22日、23日に開催の「萩平さんぽ展」に出展する写真のA3へのプリントアウトが終了しました。
昭和44年から52、3年までの間に写した郷土の山、武甲山の姿が中心です。
すべて35mmのフィルムで、スキャニングからの手間がかかるものでした。
あれやこれやとプリント数は増えてしまい、どれを額装にしたらよいか迷う、迷う。

過去のフィルムライブラリーを探していて、数少ないカラーフィルムも何本かありました。
その中でも、貴重なショットが上の画像の右2点。下中央の十三仏と武甲山はもう撮れません。
地蔵様の前に民家が建ってしまったから。
このカラーフィルムには、家族が写ってます。
「あ、お花見を兼ねて長尾根に行ったんだった」と思い出しました。
で、いくつかスキャニング。1枚をプリントアウトしたのが、額に入ってない縦位置画像。

長男と、生まれたばかりの二男は背中です。
神さんは長男の髪型見て「こんなカットしてたんだ」と自家カットを懐かしんでました。
このほか、長尾根の斜面の原っぱで憩う3人の向こうに武甲山が見えるショットは展示することにしました。神さんは苦笑い、でもちょっぴり嬉しそう(に思えた)。調子に乗ってこの縦位置画像も展示するかな。