忍野八海の帰途、立ち寄ったのが富士吉田市の名物、うどんのお店。
 途中、道の駅富士吉田で細長いパンフレット「吉田のうどんまっぷ」をもらって物色。
 54のお店があるのをこのパンフで知った。
 
 窓口にいたイケメン職員に神さんが「お勧めは」と質問。それはできないとの返事。
 わかる、わかる。こちらは一応そばが売りのところでもあり、毎日同じように「おいしいお蕎麦屋さんは?」という質問を受ける。返事の代わりに、そばマップを進呈。単一のそば屋を紹介できない心苦しさもある。だって、お友達の店が何軒かあるし、「エコひいきだ」と怒られるかも。
 
 ただいえることは、 そばの風味とのど越しが命と思っている俺。クルミやらなんかでそばの風味を蹴っ飛ばすような麺つゆは論外。お客さんには一切言わないけど。
 
 あ、富士吉田のうどんだった。
イケメンが、神さんに特別囁いた店を目指したが、渋滞で断念。グルメは平日に限ると実感。
 
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 いくつか車でめぼしいところをまわったけど、結局落ち着いたのは2度ほど訪れている「ふじや」さん。午後2時は近かった。
 
 
 メニューがそのままオーダー用紙になっており、神さんは肉うどんの並。俺はわかめうどん大盛りに天ぷらをトッピング。
 あれ、前の2回とも出てきたハスのきんぴらは出ずじまい。別に尋ねなかった。仕事以外で突っ込みはしないのが俺の心情。
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 神さんの肉うどん。
馬肉のほかニンジン、キャベツが乗っかってる。
 
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俺がオーダーしたわかめうどん大盛りと天ぷら
 
 
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天ぷらを乗っけたところ。天ぷらしたには天かすも。
明日は少し余分に動かないと、ホームドクターに怒られそう。
 
 麺は太く歯ごたえもあり、俺的にはグー。前回、神さんは「ちょっとぼさぼさ」という感想。で、今回は別の店に行こうかと思ったけど、ここになってしまった次第。今回は「前と違うね」と神さん。少しは良い評価。「あたしには深谷の萱場のうどんの方がいいかな」だそうです。
 
うどん汁はちょっと味噌の風味が香ってます。
 名物の吉田の辛子、と店の人が言っていたごま風味もあるすりだねは辛みはあんまり感じなかったな。
 
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 お店の入口と暖簾を撮ろうとしたけど、食べてるうちに暖簾は店内にしまわれた。で、こんな画像に。市内唯一のエビ天があるお店とか。