「富士山、見ようよ」先日の神さんからのリクエストに応え、山梨県は忍野八海へ。
 雁坂トンネルを越え、御坂から河口湖、富士吉田、忍野、というコース。弱3時間のドライブ。
 昨日(7日)と打って変って、雲が多く富士の姿は望み薄。しかし、途中河口湖で雲が切れ、山頂までの姿を垣間見ることができました。
 
 「これで満足」と神さん。
 しかし、運転中でお姿の画像はなし。
 2009年12月にも河口湖へ行ったけど、この日は好天に恵まれ、まあまあの写真が撮れました。http://blogs.yahoo.co.jp/santensama/5733480.html
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コスモスがまだ咲いていて、水車と一緒に。
 
 富士の雪が伏流水となり、忍野村忍草(しぼぐさ)で八つの湧水となり、昔から富士山信仰の霊泉となっていたそうな。
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30秒手を入れてみて、とあり神さんとチャレンジ。俺の方が先にギブアップ。
 
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水車で挽いたというソバ粉のソバをたぐるお客さん。
気持ちが動いたけど、吉田のうどん、と決めていたのでがまん。イメージ 4
榛の木林民俗資料館の渡辺家。18世紀のかやぶき屋根の養蚕農家でもある。
 
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 富士山湧水でこしらえたという「忍野八海とうふ」1丁150円。
 販売の女性はまったくと言っていいほど悪い印象だったけど、豆腐は甘く大豆の香りがしたので8丁入り1,000円也を購入。
 湧水のようにきれいな、おもてなしの心になってね、と女性店員に言いたかったけど、言うだけ野暮だろうしやめた。
 
行くときに目にしていた岡田紅陽写真美術館 小池邦夫絵手紙美術館を見学
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 紅陽氏の作品は、さすがというほかなし。大正12年9月の関東大震災直後の記録写真は、事あるごとに師が言っていたので、興味深く観た。
 
 それにしても絵手紙のこと。癖があり、へたっぴいな俺の字。「今更、習字を習ってうまくなろうと思わないで、素のままの字でいけば。それで絵手紙やれば」と妙なほめ方の神さん。やってみようかな.....
 で、感想を記すノートに「自信がつきました」と記入。
 
 さて、帰途に立ち寄ったのが、富士吉田のうどん。今度で3度目。しかもすべて同じ店になってしまった。