以前、大流行だったマカロニウエスタンのテーマみたいかな。
クリント・イーストウッドにリー・ヴァン・クリーフ=OK牧場の決闘で、冒頭、カーク・ダグラスに返り討ちにあった=。セルジオ・レオーネの「ウエスタン」はあのヘンリー・フォンダも悪役で出ていた、相手はチャールズ・ブロンソン。ブロンソンは俺的には、大脱走でトンネル堀りの彼が閉所恐怖症だった(ような)のが印象深い。ベトナム旅行で、ゲリラのトンネルに入った時の閉塞感。怖かった。
あ、黄色いリボン。ネイサイン・ブリトルズ大尉が、退役まで記していたカレンダーの×印。出撃と退役の日が同じで、一気に×印を書き込んだシーン。
俺も節目の日。一気に×!

10月1日から常勤となるけど、長年お世話になってきたお局様が「一日中机にいられるかな」とボスにポツリ。
おんなじようなことを「川獺」サンも言っていた。もち、神さんも。
型にはまらない日々だった俺。危惧することは同じなんだな。俺のこと、よく知ってるよ。でも、期待はずれに終わるよう頑張らなくちゃね。
昨夜の会議終了後、ボスや事務局長、それにたばっちゃんと居酒屋で今後のことで大盛り上がり。隣席の人までも巻き込んで飲んだ、飲んだ。
今日は、定期検診日。そんなことも忘れて飲んでしまった。神さん「.......におう!」
10月5日は俺の歓迎会。ボスは「欠席者は○○を歓迎してないことになる、よな」と、たばっちゃんに。持ちつ持たれつでもある別の組織の課長さんにプレッシャーをかけていた。
さ、出勤!