小鹿野町出身の剣武関が9月場所、千秋楽で勝ち越した。
 剣武西十両2枚目、7勝7敗で臨んだ千秋楽。勝ち越せば若秩父以来の入幕が期待されていた。
 地元の剣武後援会のみんなと応援観戦。
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 対戦相手はあまり相性が良くない隆の山(チェコ)。
 
 
 結果は押し倒しで剣武が勝ち、8勝7敗に。俺たち、もう大喜び。得意の押しでの勝利。
 
 というのは、藤島部屋の打ち上げパーティーにも出席するから。負け越せば勝利の美酒ならぬものになる、というわけ。
 
 立ち会いの瞬間。コンデジのため、書き込みのタイムラグで押し倒しの瞬間は、撮れず。
 残念。
 
 
 上野・東天紅で開かれた藤島部屋千秋楽打ち上げパーティー
 武双山の藤島親方を真中に、向かって左が剣武。
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 藤島部屋の後援会長(手前左端)が壇上で「剣武は新入幕の嬉しい便りがあるかも」と、文字通り嬉しい挨拶。
 となれば、秩父出身の力士では幕内力士誕生は昭和33年9月場所で入幕を果たした若秩父以来の快挙。
 帰りの車中では、新しい化粧回しや後援会活動の拡大など、酔いもあったけど盛り上がった。
 
 おまけ。
イメージ 3 剣武の付け人、武玄大。イケメン力士との声もあるという。パーティーでは歌も披露してくれた。
 
 
 
 
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 藤島親方と秩父名物、しゃくしな漬の社長、石川さん。剣武の十両昇進の時化粧回しを新調してくれた。デザインはしゃくし菜と名峰両神山。「デザインは○○」と俺の名を国技館に向かうバス車中で明かす。気さくな社長で、パラオの戦没者慰霊の旅も一緒でした。
 
元祖しゃくし菜漬の石川漬物のサイト
 
イメージ 5 そういえば、ダチョウ倶楽部の上島竜平似の人が便所のスリッパのようなのを履いて土俵に上がって優勝の白鵬関に賞状や優勝杯を贈った。その前に白鵬に賜杯を贈った相撲協会の理事長は「成績優秀により、賜杯にその名を刻し、長く名誉を表彰する」と読み上げた。刻し=こくし、って読んでた。
 上島竜平似サンは「その名をきざし」とおっしゃってた。刻しをきざむと理解したのか、刻=こくと読めなかったのかな。送り仮名に「し」があるのになぁ。
 
 国を背負って立つ人のおもしろ読み間違いを検索すると面白いね。
 何代か前の首相
「踏襲(とうしゅう)」→「ふしゅう」
「頻繁(ひんぱん)」→「はんざつ」
「低迷(ていめい)」→「ていまい」
 
ま、俺的にもそんなこと言えるわけないんだけど.....