言わずと知れた西部劇のスーパースター、ジョン・ウェイン主演の西部劇。黄色いリボンの意味はいろいろあるといい、ひところは「幸せの黄色いリボン」だったが、あの原発事故以来、脱原発・反原発の意味で掲げる、という。

ここでは西部劇の「黄色いリボン」。1949年の制作で、リアルタイムでは当然観ていない。中学の時に見た記憶がある。何度かテレビでも放映され、その都度鑑賞した。
ビデオが発売され、即購入。そして今はDVD。
ジョン・フォード監督作品の騎兵隊三部作の第2作。=第1作はアパッチ砦、第3作は「リオグランデの砦」
物語は、ネイサン・ブリトリス大尉の退役までの6日間を描いている。
現役最期の日、先住民との戦いに(やむを得ない)出撃。戦いは血を流さず終結させたブリトリス大尉。そして、退役となり、隊の指揮を若い将校にゆだね、私服に着替えって隊を去っていく。でも、政府は放って置くはずはなく、迎えに走るのが元南軍将校のタイリー軍曹。軍曹役はお気に入りのベン・ジョンソン。
物語の初めの方で、ブリトリス大尉が退役の日を○で囲んだカレンダーに、残る日に×を書き込む場面。
その場面観たさでDVDを鑑賞した。