17日、中学の同窓会がありました。
田舎の学校のため、団塊世代でも総勢250人余り(だったかな)。

出席者は50人ほど、男女半々でした。
「もう年なんで、3年ごとの開催」と決めたのが3年前。実行委員会の副会長は容姿端麗、頭も良くってマドンナ的存在の「○○さん」実は旧姓は同姓。しかも、嫁いだ先は義弟の親戚。
酔っ払う前に、と幹事の命令で記念写真を撮影。もち、セルフタイマー。俺は前列左端、中学時代と違って風格が。。。。。
いろいろやり玉に挙げられた俺。「なんで地元の子と付き合わなかったの」との質問。「頭悪いし元気者の俺ではスルーされるだろ」と俺。
でも、1年の時、隣の机のカナちゃんはよく覚えてる。夏、下敷きでスカートの中へ風を送っていた。俺が隣にいるのを知ってて。
そのことを話したら笑ってた。カナちゃんも頭がよくって可愛くて。しかもえくぼ。
俺も右頬に人工のえくぼ(幼児の時鉛筆を突き刺しちゃったんだ)があり、なんか
余計親しみを覚えた。頭いい子で美人では落差があるので、淡いものを抱えたまま年月が過ぎた。
今回は下敷き風送りと、えくぼのこと「告っちゃた」。で、半世紀の念願かなってツーショット 
















さらに、別の(元女の子)に「お前、テレビのロケが家であるからウチに来ない?と言ったろ」と俺。彼女もうろ覚えだったが。。。。「俺は鮮明に覚えてる」といい、女の子が家に誘ってくれたのはあれが最初。と告っちゃった。ロケは土蔵で事件が発生する場面で、番組は人気刑事シリーズ「特別機動捜査隊」でした。
〆のあいさつで、「俺のようなお馬鹿でも好意を寄せていた人がいたんだ」と重要発表。エヘンエヘンの同窓会でした。