山道の散歩コース。足元に赤い小さな実が落ちていた。
 近くの木を見上げたら、枝にいくつか赤い実が成っていた。
 ヤマボウシの実だった。
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 赤い実=果実は、直径2cm。食べられ、黄色い果肉は柔らかく甘く、マンゴーのような味、って口にした人は言う。
 明日はビニール袋を持っていくか。でもなぁ、今日採らなかったから多分無くなってるだろな。「山の見置きと○の見置きはするな」だったけど、また後悔か......
 
 6月には白い花をびっしり咲かせていた。
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花の終わりのころ、花の中央部には果実がすでに形を作っていた。
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