今日の山道散歩の収穫は「ユウレイタケ」 収穫、といっても食用としてではないので、出会いと言い換えた方がいいかな。
ホントの名は「ギンリョウソウ」銀竜草と漢字では書くようです。
ユウレイタケって言われるだけに、どことなく白い着物を着た人がうなだれて立っているみたい。ユウレイタケって名だけど、れっきとした多年草。シャクジョウソウ科だそうな。

ウィキペディアには
森林の林床に生え、周囲の樹木と外菌根を形成して共生するベニタケ属の菌類とモノトロポイド菌根を形成し、そこから栄養を得て生活する。つまり、直接的にはベニタケ属菌類に寄生し、究極的にはベニタケ属菌類と共生する樹木が光合成により作り出している有機物を、菌経由で得て生活している。古くは周囲の腐葉土から栄養を得ていると思われていて、そのように書いてある著作も多いが、腐葉土から有機物を得る能力はない。
とある。
そいえば、この辺りはベニタケの仲間が8月にいっぱい出てたな。
明日はどんな出会いがあるかな。