10日付読売新聞政治のページの横見出しをみて考えてしまいました
自民内に「ベタ折れ」批判
「ベタ折れ」
どんな意味なんだろうと考え、記事を読んだけど自民のセンセは「ベタ折れ」という言葉を使ったようです。どういう意味だか皆目見当がつきません。
YAHOO辞書でも、ベタ折れに一致する情報はみつかりませんでした。と出ました。センセが言った言葉をそのまま載せるのはいいけど、センセや筆者が判っていても読む側が判るような表現も欲しかったな。
「ベタ折り」では麻雀用語にあるって、はてなキーワードが回答してくれました。
相手のテンパイに対して、確実に安全な牌あるいは安全そうな牌のみを切り続けて、振り込みを回避すること。
どうやら麻雀用語らしいことが分かりました。
ヤツら(センセと記事書いた人)は高貴ある政治に麻雀の世界を持ち込んでるんだ、と実感した記事です。ヤツら相変わらず、暇つぶしは麻雀やってるんだな。
麻雀はゲーム、という範疇に入るらしいけど、俺にはゲームとは違う意味を持ってる、と長年思ってきました。
俺は博打に関することはとんと無頓着ですから.....
高貴な世界とも思われる政治、そして社会の公器とおっしゃるだろう書いた人たち。
こうきという言葉は、いろんな意味があるんですね。