16日から始めた国指定重要文化財(建造物)「内田家住宅」を会場とした『繭の家の展覧会』は24日に終わりました。9日間の長丁場を仲間たちと無事乗り切り、達成感でいっぱいです。ブログを見てきてくれた人もおり、感謝感謝です。
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展示した「文化財防火訓練 内田家1」
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展示した「文化財防火訓練 内田家2」

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 作品展示とともに日替わりで開催したのが「繭の家コンサート」。最終日の24日は「音工房」によるフォークソングコンサートでした。
 午後1時からだったけど、朝のうちにやってきたタバッチさんたち。お願いして早めだけど定刻前に家の内外でミニコンサートを実施。
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  ちょうど、秩父市の久喜市長さんもやってきて鑑賞していきました。演奏した曲の大半はオリジナル。「祭りのタイコが聞こえる~秩父夜祭~」といったご当地ソングも。タバッチさんはCB500を未だ大事に乗っているライダー。http://blogs.yahoo.co.jp/hd35tabacchi/MYBLOG/profile.html俺はCB50だったけどずいぶん前に廃車。
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 市長は内田家住宅の保存について熱っぽく語って行きました。期待していいんですよねにひひ
 
 フォークを鑑賞する内田家のご当主と長男。
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 夕方、後片付けをし、各自何点かを内田家住宅に常設展示することにして、数点ずつを展示しました。
 
 お気に入りの和紙照明。トシエさん作
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Death Star
 
 
 おまけ。内田家住宅の敷地にあるタラヨウ。モチノキ科の常緑高木。
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葉の裏に傷をつけると黒く変色するので字を書くことができる。この性質がインドで経文を書くのにつかわれた貝葉の原料であるヤシ科タラジュ(多羅樹、Corypha utan)という木に似ていることがタラヨウ(多羅葉)名前の由来となっている。葉書の木郵便局の木と呼ばれることもある。
 と、ウィキペディア。