秩父市蒔田891の国指定重要文化財(建造物)「内田家住宅」を会場にした繭の家の展覧会が16日に初日を迎えました。

内田家住宅へのけえどぉ。左手の案山子は大野原のコッホこと柳さんの制作。今年は一水会展で絵画が「高田誠賞」を受賞した腕っこきでもあります。

座敷には陶器や絵画などが展示されました。

下の木製機械は繭から糸を取り出す「糸くり機」。地元の元機屋だったいっちゃんが持ってきてくれました。

内田家で収穫した小麦を石臼でひいた粉から打ったうどん。大盛り500円

縁側でくつろぐ人たち。「あちぃいね」「そうだいね」と、言い交す人が多かったです。

展覧会仕掛け人のみっちゃんの奥さんの作品、和紙の明り。

午後1時から繭の家のコンサート。初日は「ゴスペラ・ミュウ」のみなさん。17日はオカリナ演奏。18日は高岸茂子さんの琴、大滝眞さんのヴィオラ・ガンバ。
23日はきよみさんの端唄。

スピーカーに耳を近づけると放送が聞こえるラヂオ。
暑いのでかき氷も始めました1杯300円。ほかに東日本大震災チャリティー売店もあります。ご協力のほどを。
