連日の猛暑。昔、今は消滅させられた測候所の所長さんを招いて山岳会主催の気象講座をした時のことを思い出しました。「ここの夏の平均気温は沖縄県と同じ。冬は仙台と同じ」ということを。四季を通じて居ながらにして北へ行ったり、南へ行ったりの生活なんですね。
窓という窓はあけっぱなし。意外と風を通さない網戸ももちろん。
そうだ、と思い出したのがせがれが小さかった時買ったかき氷機。おもちゃのようなものだったけど、結構実用性がありました。

冷蔵庫から氷のブロックを取り出して容器内に入れ、上部の取っ手を右回し。ガリガリガリ......懐かしい音とともに純白の氷が削られて器にたまります。いちごシロップをかけて口へ。のどが痛いほど冷たかったです。
たまたま家にいたせがれにふるまったけど、懐かしそうでした。
しばらく、昔の生活を楽しむか。