7月8日は、秩父札所13番慈眼寺境内にある薬師様の縁日です。
梅雨時で雨に良く見舞われるから「雨薬師」
縁日限定の『ぶっかき飴』が売られることから「飴薬師」
二つの通り名があります。
その『ぶっかき飴』は白砂糖と水あめに黒ゴマを混ぜて煮詰め、のし餅のように固めたものです。8日の露店で、その塊を鉈でぶっかき、口に入るほどの大きさにします。『ぶっかき飴』もそこからきました。

飴屋さんも二昔前は複数出店したけど、今では山田飴屋さんだけになって久しいです。
鉈で割り、袋詰めされ300円からで販売されます。縁日1日だけのレアものだけに超人気。袋詰めされるのを待って買い求めて行くほどです。
で、今年はBS-TBSが旅番組で密着取材。7月28日夜に放映だそうです。

あ、薬師様。観音堂に向かって右にあります。なぜか、観音様を拝んだだけで、薬師様は素通りの人もいます。

目がよくなりますように。芽が出ますように。など様々なお願いをしていきます。

夕方からは浴衣姿の女の子が目立ってきます。
それとP●Aのパトロールが「徒党を組んで」露店が並ぶ道を歩きます。暑いのにご苦労様(画像はなしにしました)