雨、あめ、アメ........梅雨に入りました。強い降りではないけど、雨が降り続いてます。雨の成分は、去年までは微量だったに違いないヨウ素やセシウム、ストロンチウムなんかが大量に含まれてるかも知れないと思うと、梅雨の風情もあったものではありません。隠しても隠しても、必ず表に出てくる東電の資料。原発の建屋だって早々と吹き飛び、中をさらけ出したというのに隠しても無駄ということが分からないのだろうな。政府も東電も。
 今年の流行語大賞に「隠ぺい」をノミネートさせたい。
 
 こんな前置きを書くご時世とは、いやな時代に突入したものです。なにせ、戦争をのぞいて歴史始まって以来の大人災を経験してるのですから。
 
 狭いわが家の庭は神さんが丹精してきたバラの数々が咲いてます。
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でも、せっかく咲いたのに雨のしずくで重くなり、こうべを垂れています。
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神さんいわく、名前は不明
 
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 つるバラのスペクトラ、って言うそうです。花は黄色から赤になるといい、意味深なバラを一番目立つとこで栽培してます、神さんはべーっだ!
 
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雨量もそこそこあるみたいで、湧水を引いた井戸ポンプからの水も勢いがいいです。
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キンレンカの葉は蓮にも似ています。さらに、雨が溜まるのも似てます。
 
元気なのは三つ葉。ほぼ毎日口にしてます。相当体内被曝してるだろうな。
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どうせ一度は あの世とやらへ
落ちて流れて 行く身じゃないか
鳴くな夜明の 鳴くな夜明の
渡り鳥
 上原敏さんの名曲中の名曲「流転」の一節です。もちろん、カラオケで歌ってます。