「あ、シカ」
 庭にいた神さんの声です。
 夕方帰宅し、隠居部屋のディスクに向かっている時でした。
 窓から外を見ると、田んぼと林の間に立つ1頭がこちらを見てます。
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 若い雄。枝角のない一本角だから満1歳かな。
 茶褐色の毛にの中に白斑がある「鹿の子模様」は紛れもなく夏毛です、この迷彩はカモフラージュとなり、敵から身を守るのに役立つといいます。
 
 
 「朝はさぁ、田んぼにカルガモ、キジ。この間はアナグマ。こんなこと言うと、ずいぶん山の中に住んでるんだね。と言われるね」と神さん。
 庭の井戸ポンプからは、湧水が勢いよく流れ出て、水音がいつもより大きいです。田んぼではカエルの合唱が始まりました。
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 今朝の田んぼ。雨降る中、餌を探すカルガモたち。